2019.10.15

【高山信用金庫/ココペリ】金融機関連携プラットフォームBig Advance導入に関する記者会見を開催!地域創生支援スキームにBig Advanceを採用!

 2019年9月26日(木)ココペリは、高山信用金庫が2019年10月1日(火)よりサービス開始することに先駆けて、金融機関連携プラットフォームBig Advance導入に関する記者会見を開催した。

 「Big Advance(ビッグアドバンス)」は、全国の金融機関が連携して地域企業を支援するココペリの新たなプラットフォーム。販路拡大・人材確保・業務効率化・事業承継など、地域企業が抱える様々な経営課題にワンストップで応え、大手企業とのオープンイノベーションにより、地域における未来の新規事業創出の実現を支援している。


 冒頭の挨拶で坂口 秀平氏(高山信用金庫  理事長)は、「今まで以上に地方創生に力を入れるため、日本財団わがまち基金からの助成金1千万円を活用し、賑わいのあるまちづくりに向けた地域創生への取組みを強化する。Takashin Big Advanceの機能をフル活用し、取引先企業の支援はもちろん、企業価値を高めるため営業職員270名一丸となり取組んでいきたい。」と挨拶した。

 また、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役CEO)は、「歴史ある高山信用金庫とこのような発表ができ大変嬉しい。Big Advanceが大切にしているコンセプトは「Face to Face」と「テクノロジー」。そして重要なポイントは地域に根差した金融機関が連携することで、地域企業のインフラとして進化し続けるために、我々も新しい機能を開発していきたい。」と挨拶で語った。



 会見終了後、日本財団と連携して「わがまち基金」に取り組んでいる信金中央金庫の安間 麻人氏(同金庫  名古屋支店次長)も交えて記念撮影。

 参加した金融機関に紐づく地域企業はBig Advance会員になり、プラットフォーム上で金融機関とコミュニケーションを取ることができる他、今後ココペリは企業情報などから成約率の高いマッチングを自動提案するAI技術を導入するなど、一歩先を行く取組みを目指していくという。

(写真提供: ココペリ、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )

Sorry. This content use IFrame