2019.11.17
【コミュニティリーダーズサミット実行委員会】関心軸コミュニティで突破する、従来の枠を超えてつながるコミュニティ、「コミュニティリーダーズサミット in 高知 2019 戻り鰹編」開催!
従来の枠を超えて活躍している高知県内外のコミュニティリーダーやコントリビューターが課題先進県である高知に集い、「コミュニティ」をベースに「課題解決」につながる流れを創り出す場として開催、今回で4回目の開催を迎えた。
関心軸コミュニティで突破する、高知で出会って学ぶ!のもと、参加者によるライトニングトークやグループディスカッションが行われた。(ハッシュタグ #CLS高知)
冒頭の実行委員会によるキックオフ挨拶では、小林 洋実氏(JAWS-UG、StartupWeekend、Webエンジニア)が登壇し、コミュニティリーダーズサミットの概要とこれまでの経緯、実績、スポンサー、そして自身の活動として「StartupWeekend 高知 20191004」について紹介。続いて、自己紹介の方法が披露された。
最初に「地域から、日本、そして世界へ ~ クラウド前提時代に関心軸コミュニティで組織、ビジネスを成長させる方法」と題し、小島 英揮氏(CMC_Meetup 発起人、Still Day One 代表社員)が登壇。「関心軸」の立て方、コミュニティとの関係、行動について解説した。
パネルディスカッション「地域から日本、世界へ」では、橋本 正徳氏(ヌーラボ 代表取締役)、横田 聡氏(クラスメソッド 代表取締役)が登壇、小島氏がモデレーターを務めた。パネルでは、コミュニティのチカラを実感した原体験、企業の成長におけるコミュニティの作用、などグローバルにビジネスを展開する創業者・経営者の視点から話が披露された。
サポーターセッションでは「大学4年間をボッチで過ごしてきた人が考える"懇親会ボッチ"は"ファーストピン"に化けやすいんじゃないか説」と題し、多田 開史氏(ビッグビート)が登壇。その後、ネットワーキングタイムへ。
サポーターセッションでは、横田 聡氏(クラスメソッド 代表取締役)が登壇。その後、ネットワーキングタイムへ。
続いて、ライトニングトークへ。
サポーターセッションでは、行成 晴氏(Nextremer エンジニア)が登壇。
グループワークでは、松浦 春選氏(特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会 四国サロン所属)より進め方について説明。関心軸コミュニティに参加・運営・登壇してきて感じたメリットや参加できなかった理由など披露し合い、関心軸コミュニティの利点を表現する言葉を土佐弁を交えて文章を作り、グループ写真と共にSNSへ投稿した。(ハッシュタグ #CLS高知)
次回の「第5回 コミュニティリーダーズサミット in 高知」は、2020年5月23日(土)に予定されている。「コミュニティ」を通じて「課題解決」につながる流れを創り出す場「コミュニティリーダーズサミット」。興味のある方はぜひ参加されたい。
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