2020.03.28

【freee】オープンAPI セキュリティに係る説明会、「freee監査DAY」を開催!


 2020年1月27日(月)、freeeは、五反田にある東京本社の9階イベントスペースにおいて、金融機関と報道関係者を招いて「freee監査DAY」を開催した。



 「オープンAPIの今と未来」では、小村 充広氏(freee 執行役員、freee finance lab 代表取締役会長)が登壇。金融機関向けオープンAPI「セキュリティに係る合同説明会」について、API接続の見通しやAPIのメリット、オープンAPIを活用した銀行の成功例を紹介。freeeの会計情報の活用について解説した。



 会計freeeデモ「AIによる経理と監査の自動化」では、尾籠 威則氏(freee プロダクト戦略部プロダクトマーケティングマネージャー)が登壇。従来の会計ソフトの業務フローとfreeeの相違点に触れ、ミスや不正が発生しづらいfreeeの会計システムについて解説。デモを交えつつ、経理と監査の自動化と効率化について紹介した。


 続いて、オフィスツアーとQ&Aセッションへ。参加した記者からの質問に対して、山本 聡一氏(freee 金融事業部 API特命プロジェクト 統括部長)、野澤 真季氏(freee ブランドコミュニケーション本部 広報)、および、地域の中小企業に向けたICTコンサルティングサービスを提供している岡本 圭介氏(きらぼしコンサルティング 企業戦略部 執行役員)から説明が行われた。

 freeeでは、金融機関と電子決済等代行業者の契約締結期限(2020年5月末)を背景にAPI連携を進めていくにあたり、各金融機関との協業や進捗報告会を定期的に行っていくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )



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