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2014.10.22

【サンワード貿易】サンワード貿易創業50周年&FX開始記念イベントの一環として「落語 外為裁き を楽しむ夕べ」を秋葉原UDXシアターで開催!

 2014年10月16日(木)、商品先物取引やFX取引、不動産賃貸業を展開するサンワード貿易は、秋葉原UDXシアターにおいて、創業50周年&FX開始記念イベントの一環として「落語 外為裁き を楽しむ夕べ」を開催した。

1964年に創業したサンワード貿易は今年で創業50周年を迎えたことに加え、2014年9月よりFX取引の取り扱いを開始したことで、より精力的に会場型セミナーを全国各地で実施するなか、今回は、「落語と為替と商品」とという同社としては初となる落語を絡めた投資セミナーを開催。会場に足を運んだ来場者は落語を楽しみながら投資の世界に触れ合った。

 会場がある秋葉原UDXタワーは秋葉原クロスフィールドの中核施設として2006年3月に開業し、秋葉原エリア最大の延床面積をもつ高層ビル。JR秋葉原駅と歩行者デッキによって連結されており、信号を待たずにアクセスすることができる。

 本日の総合司会兼モデレーターはメディック投資顧問 取締役 / FXアドバイザー 横尾 寧子さん。著書に「イチからわかる!FXファンダメンタルズの読み方・使い方」、「月30万円儲ける!CFDトレード超入門」ほか多数。横尾さんの進行で第一部「スペシャルトークセッション」が始まった。

 テーマ「株式・為替・コモディティ」の内、株式・為替のコメンテーターを担当したYEN蔵 氏の愛称で親しまれる ADVANCE 代表 田代 岳 氏(ブログ)。外資系銀行で20年以上にわたり為替ディーラーとして活躍した実績を誇る。

 主にコモディティ担当のコメンテーター、サンワード貿易 テクニカルアナリスト 陳 晁熙(ちょうき) 氏(左)とコンシェルジュデスク 植村 和久 氏(右)。 陳 氏はテクニカル分析を主体に、背後にあるファンダメンタルズを併せて分析し、新聞、メディア等に寄稿中。 植村氏は毎週月曜20:30~放送中の インターネット投資情報番組『マーケット・スクランブル』に出演中だ。

 各投資商品の現状と見通しについて、それぞれの専門家が市況を分析し解説する。

 休憩を挟んでいよいよ本日の目玉、柳家 花緑師匠の新作落語「外為裁き(さばき)」が披露される時間を迎えた。「外為裁き」は放送作家の藤井 青銅 氏が作った新作落語で、花緑師匠自身も数回しか高座にかけたことがないという。また、700人以上いる落語家の中で、椅子に座って私服で落語を披露するのはこの花緑師匠だけという、祖父に五代目・故柳家小さん師匠をもつ気鋭の落語家だ。



観客を引き付ける巧妙な語り口とボディアクションで、来場者は時を忘れて噺に聞き入る。日本の伝統芸能である落語と金融の世界が融合した瞬間といえる。

 落語の後は、出演者全員に放送作家の藤井 青銅 氏も加わってのフリートークセッション。「“外為裁き”が生まれるまで」から始まって、落語と投資に関する様々なトークが繰り広げられた。藤井 氏は書いたラジオドラマは数百本にのぼり、伊集院光や腹話術師いっこく堂を衝撃的に売り出した実績を持つ。

 こうして、「落語 外為裁き を楽しむ夕べ」は無事に終了。落語が聞ける投資セミナーという一風変わったイベントを満喫した来場者は、皆満足そうな表情を浮かべ会場を後にした。

サンワード貿易はこうした取り組みを通じて、マネーに関心のある人がサンワード貿易に触れ合ってくれる、サンワード貿易をもっと知ってくれる、そしてサンワード貿易をパートナーに選んでくれることを目指して、今後も精力的にセミナ―を含めた広報・PR活動を続けていく予定だ。

 

(取材、撮影:柴田 潔 / 記事、編集制作:柴田 潔、村上 遥 @株式会社グッドウェイ)