2015.02.18
【モーニングスター】「第16回モーニングスターアワード2014」開催!国内の追加型株式投資信託 約4,700本を対象に、優れた運用実績とマネジメントを持つファンドを選考!
2015年1月30日(金)、株式・投資信託・ETFの総合金融情報サイトなどの情報サービスを提供するモーニングスターは、東京証券会館において、「第16回 Morningstar Award "Fund of the Year 2014" 」を開催した。
「Morningstar Award」は、主催であるモーニングスターが評価対象としている国内の株式投資信託約4,700本の中から、独自の分析に基づき、2014年の運用成績が優秀であると判断されたファンドを選定するイベント。
当日の受付の様子。受賞企業は受付でリボン徽章を胸に付けて会場に入場する。今回は、国内外で活況であったREIT型ファンドについて「国内 REIT 型部門」「国際 REIT 型部門」を新たに設定したほかNISA(少額投資非課税制度)についての部門が新設され、全8部門の最優秀ファンド賞および優秀ファンド賞(33本)の合計41本のファンドが選定されている。
開会の挨拶に立ったモーニングスター 代表取締役社長 朝倉 智也氏は「激変する外部環境によりファンドマネージャーや機関投資家にとって運用が難しい時代になっている一方、逆に言えば、運用の優劣がはっきりする時代を迎えている。」と語った。さらに「そのような中、モーニングスターアワードでは、アクティブ型運用かパッシブ型運用か、コストが低いか高いかではなく、コスト以上のパフォーマンスをきっちりと出しているファンドかどうかを評価し、表彰し続けていく。」と挨拶した。
開演挨拶の後、早速表彰式が行われ、選ばれたファンドの代表者に朝倉氏から、賞状と盾が手渡される。写真左から、
(1)国内株式型 部門 : スパークス・アセット・マネジメント 取締役 運営調査本部 藤村 忠弘氏
(2)国際株式型 部門 : 三井住友アセットマネジメント 株式運用グループ 常務執行役員 今井 真吾氏
(3)債券型 部門 : 日興アセットマネジメント 常務執行役員 兼 CIO Japan 辻村 裕樹氏
(4)高利回り債券型 部門 : 野村アセットマネジメント CIO 最高運用責任者 河岸 正浩氏
写真左から、
(5)国内REIT型 部門 : 三菱UFJ投信 執行役員 島村 均氏(写真左上)
株式運用部 国内株式第二グループ 梶井 広行氏(写真左下)
(6)国際REIT型 部門 : フィデリティ投信 取締役 兼 代表執行役社長 Judy Marlinski氏
(7)バランス型 部門 : 大和住銀投信投資顧問 代表取締役副社長 河合 俊明氏
(8)フレキシブル・アロケーション 部門 : 新光投信 商品本部 副部長 商品企画部 部長 酒井 隆氏
モーニングスターアワードは、過去のデータに基づき毎月公表している定量評価情報を補完する1年間の総括・評価の一環として、また、より幅広い評価情報を提供することにより、投資に関する知識・理解が深まることを目的としているという。
激変する外部環境の中で、中長期にわたり持続的な資産運用の実現に向けた商品の再構築/リバランスが欠かせない。モーニングスターアワードの選考プロセスなどを参考に、投資家一人一人のファンド選定における判断基準や評価の視点が養われることで、貯蓄から投資への流れが広がることに期待したい。
(取材、撮影、記事、制作:村上 遥 編集:藤野 宙志、柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )
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