2016.03.20

【トークノート】社外取締役 森川 亮氏(C Channel代表取締役社長)が「ビジネスコミュニケーション」の未来を解説、社内SNS「Talknote スタンプ機能」記者向け発表会を開催!

 2016年3月7日(月)、トークノートは、Hikarie カンファレンス Room Dにおいて、社内SNS「Talknote スタンプ機能」開発の経緯やスタンプデザイン発表、今後のビジネスコミュニケーションの未来について紹介する記者向け発表会を開催した。

 トークノートは、「いい会社」をつくる社内SNS「Talknote」として2011年にサービスをリリース。現在では利用企業数20,000社を突破、新機能「社外コミュニケーション」も新たにスタートし、今回、利用企業ごとの独自スタンプも使用可能とし、会社の理念や社内用語を反映した「スタイルスタンプ」の提供を開始したという。


 冒頭に、トークノート 代表取締役 小池 温男氏より、参加したメディア担当者にお礼の言葉を述べると共に、今回、トークノート 社外取締役 森川 亮氏(C Channel 代表取締役社長)からの提案を受けてリリースしたスタンプ機能とスタンプデザインについて発表、スタンプ事例などが紹介された。なお、当日の司会は、トークノート 管理部 人事/広報 中根 里紗氏が務めた。

 小池氏によると、社内SNS「Talknote」は企業規模や業界業種を問わず利用が拡大しており、アクションリズム解析や社外コミュニケーションなど機能拡張している中、企業ごとの独自スタンプの使用も可能な「スタンプ機能」によるコミュニケーションの課題解決に向けた狙いと戦略について解説。従来のテキストのみでの無機質なコミュニケーションに比べ、スタンプによる社内コミュニケーションで受信側は「発信側の感情」を簡単に受け取ることが可能となり、ミスコミュニケーションの軽減につながるとし、感情が伝わるコミュニケーションツールを目指していくとした。

 続いて、小池氏と森川氏による対談「今後のビジネスコミュニケーションの未来について」に続き、質疑応答、フォトセッションが行われた。

 その後、しばし、小池氏・森川氏と参加したメディア担当者による個別意見交換や名刺交換が続いた。

 トークノートは、メール中心のコミュニケーションからSNSへと外部環境が変化する中、メールの代替性を高める機能追加や性能改善を通じて、より快適なビジネスコミュニケーションを実現していくという。SNSというプラットフォームと、EC・予約/受発注・レジ・マーケティングツール・オンラインサポートシステム・開発者ツールなど様々な他サービスとの連携機能で通じてさらなる進化を計画していくというトークノートの今後の展開に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )