2017.04.22
【NTTデータ】世界10都市でオープンイノベーションビジネスコンテストを開催、「第5回豊洲の港からpresentsグローバルオープンイノベーションビジネスコンテスト(グランドフィナーレ)」開催!
2017年3月15日(水)、NTTデータは豊洲センタービル36階コンファレンスルームにおいて、「第5回豊洲の港からpresentsグローバルオープンイノベーションビジネスコンテスト(グランドフィナーレ)」を開催した。
今回、NTTデータは、これまで日本国内で実施してきたオープンイノベーションビジネスコンテストを、全世界10都市(東京、北京、シンガポール、テルアビブ、バルセロナ、マドリッド、ロンドン、サンパウロ、トロント、サンフランシスコ)で開催。世界の課題を解決できる新しいビジネスの創発を目指し、審査基準として、NTTデータとのシナジーのほか、新規性/実現性/競合優位性/成長性/ビジネス規模/ユーザニーズ等をもとに各コンテスト開催地でピッチコンテストを実施。そして、いよいよ、この日のグランドフィナーレでグランプリ最優秀賞を決定する。
このビジネスコンテストの開催においては、各国政府、VC、監査法人、コンサルグループ、大企業、ベンチャー企業、各地パートナー、各地NTTデータグループ会社、コンテストテーマオーナーなど、多くの関係者の協力により実現したという。
冒頭に、NTTデータ イノベーション推進部 オープンイノベーション事業創発室 室長 残間 光太朗氏より挨拶。世界10都市での各地開催の様子を振り返りつつ、本選での審査方法について説明。グランドフィナーレの審査観点として、ビジネスプラン、NTTデータとのシナジー、成長性・ビジネス規模、パッションを挙げ、NTTデータプロフィットセンターからの内部審査員をはじめとする全審査員の採点のほか、外部審査員の協議によりWinnerが決定されるという。
外部審査員は、本荘 修二氏(多摩大学客員教授・本荘事務所代表(経営コンサルタント))、大澤 弘治氏(Global Catalyst Partners、Global Catalyst Partners Japan Managing Director & Co-founder)、浪方 竹葉氏(NTTドコモ・ベンチャーズ Managing Director)、平石 郁生氏(サンブリッジ グローバルベンチャーズ 代表取締役社長、法政大学経営大学院(MBA)客員教授)、ティモシー・ロメロ氏(Host of Disrupting Japan, Serial Entrepreneur)。審査員長「豊洲の港から」スペシャルアドバイザーを務める本荘氏より挨拶が行われ、登壇者への期待とエールが送られ、いよいよビジネスコンテスト本選がスタート。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
レポート
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.12
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【後編】
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.11
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【中編】
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.10
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【前編】








