2017.05.22
【SBI証券/ウェルスナビ】会場セミナー「急成長中のロボアドバイザーの人気と秘密は!?」をベルサール八重洲で開催!注目を浴びるロボアドバイザーの基礎から始め方など!
2017年4月19日(水)、SBI証券(以下、同社)は、口座開設者を対象とした資産運用セミナー「急成長中のロボアドバイザーの人気と秘密は!?」をベルサール八重洲で開催した。
同社は、資産運用を自動化するロボアドバイザーサービスを手掛けるウェルスナビ社の「WealthNavi」をベースにした「WealthNavi for SBI証券」を本年に導入。この日は同社に証券口座は保有しながらも、まだロボアドバイザーサービスを利用していない投資家を対象にサービスの特徴やメリットを解説。当日はウェルスナビ社のスタッフも運営を支援した。
開演後、当日の講師を務めたのはロボアドバイザーのサービスを提供する柴山 和久氏(ウェルスナビ 代表取締役CEO)。
柴山氏は冒頭に簡単な自己紹介を行い、日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画し、その後マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わったといい、2015年4月に次世代の金融インフラを構築したいという想いからウェルスナビを創業したという。
その後、2016年に20兆円と推定される米国のロボアドバイザーの規模が、2020年には「220兆円」まで拡大する見通しであること、「長期、分散、積立」による着実な運用を目指すこと、世界中の経済活動への投資で4~6%のリターンを目指すなど「WealthNavi」の基本軸が紹介された。また、「預金偏重の日本について、英米までいかなくてもドイツ並みの資産配分比率になれば、多くの資金が市場へ流れ出るなど、資産形成ビジネスには大きな可能性がある。」と語った後、資産運用における「WealthNavi for SBI証券」の仕組みについて分かり易く解説した。
大企業の退職金が年間で2.5%ずつ減少しているという昨今、少子高齢化による年金不安などにより、ライフプランへ資産運用、資産形成を組み込む必要性が高まる中、「やり方がわからない」、「相談相手・時間がない」などの理由で資産運用への一歩が踏み出せない層に対して「WealthNavi for SBI証券」は、資産運用に関わる全プロセスを自動化し、「世界水準の資産運用とリスク管理をすべての人に」を目指してサービスを提供中だ。今後の、同サービスの展開に注目したい。
(参考)
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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