2017.10.01
【日本ユニシス/グッドウェイ】金融機関のAPI公開からはじまる「未来社会」、「第4回 Financial Foresight Forum」を開催!(Fintech関連)
昨今、金融・IT業界において新たなビジネスモデルへの転換や収益源の創出が求められている中、こうした変化により迅速に対応すべく、金融機関・ベンチャー企業・様々な異業種企業をつなぐオープンイノベーションの場「Financial Foresight Forum」を開催(前回の開催の様子:2017年2月24日)。
今回、デジタルトランスフォーメーション、コンシューマードリブン、オープンイノベーションといったキーワードをはじめ、ビジネス環境や生活空間が急激に変化する中、改正された銀行法が求めている金融機関のAPI公開をメインテーマに、銀行法改正によるビジネス影響や制度対応上のポイント、Fintechとの連携により創造される新しいビジネスの展望を理解することを目的に開催。この中で、日本ユニシスのAPI公開に関する取り組み「オープンAPI公開基盤「Resonatex(レゾナテックス)」サービスを今秋開始へ~金融機関のオープンイノベーションを加速し、金融サービス利用の裾野を拡大」についても紹介された。
前半のセッションが終わり、休憩へ。会場のCAFE SALVADOR BUSINESS SALONではフリードリンクが用意されている。
後半に入り、パネルディスカッション「金融から始まる地域活性化」では、パネリストとして、工藤 博樹氏(メリービズ 代表取締役)、井尾 慎之介氏(コイニー 取締役)、北澤 直氏(お金のデザイン 取締役)が登壇、藤野 宙志(グッドウェイ 代表取締役社長)がモデレーターを務めた。パネルでは、各Fintechベンチャーがこれまでに取組んできた地域金融機関との連携や地方展開の現状、感じている課題、これから更に進めていきたい地域活性化やAPI連携・活用アイデアについて私見が披露された。
Fintech有識者による対談「日本の金融サービスのこれから」では、神田 潤一氏(マネーフォワード 社長付 渉外・事業開発責任者)、原 隆氏(日経BP社 日経FinTech 編集長)が登壇。日本銀行から出向していた金融庁でのFintechへの取り組みを経て、2017年9月からマネーフォワードに入社した神田氏の官民両サイドの立場から見たAPI連携の意義や狙い、今後の地方銀行におけるAPI対応の展開見通しと課題、成功事例への期待、API解放後の銀行のポジショニング、ワクワク・ドキドキする心が動く新しい金融サービスの未来像について、神田氏の率直な私見が披露された。
全てのプログラムが終わり、懇親会へ。竹内 裕司氏(日本ユニシス ファイナンシャル第三事業部長)より乾杯の挨拶。お礼の言葉と共に、日本ユニシスとしてワクワクするサービスを生み出すプラットフォームを提供していきたいと語った。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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