2018.01.04
【ソニー銀行】挑戦企業を応援する文化を創り出し、日本経済の発展に貢献、投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE 運営開始」記者発表会を開催!(Fintech関連)
主催者挨拶「新規事業『Sony Bank GATE』について」では、住本 雄一郎氏(ソニー銀行 代表取締役社長)が登壇。来場者へのお礼の言葉と共に、自身の経歴とソニー銀行の沿革を紹介。新たな価値提供に向けて、「Sony Bank GATE」と「CONSULTING PLAZA」開設の狙いについて解説。「挑戦企業を応援し、日本経済の発展に貢献したい、そして、住宅ローンに加え、資産運用の相談に応えていける場にしたい」と語った。
新規事業説明では、田中 浩司氏(ソニー銀行 執行役員、新規事業企画部長)が登壇。立ち上げに至った背景としてクラウドファンディングの分類、市場規模、投資家ニーズに触れ、ソニー銀行として参入する強みとして、ネット金融プラットフォーム運営実績、システム構築力と堅牢性、投資意欲の高い顧客の3点を挙げ、サービスの詳細について解説した。また、投資家から見た特徴として、少額からのベンチャー投資、銀行による審査とモニタリング、手数料ゼロ円、出資特典付き(※ファンドによる)のほか、スマホなどチャネル対応を強調した。
挑戦企業とのパネルディスカッションでは、中路 宏志氏(ソニー銀行 新規事業企画部 副部長)、河千泰 進一氏(リンクジャパン 代表取締役)が登壇。河千泰氏よりプレゼンテーションが行われた。今回の第1号ファンド「進化したスマートホームIoTデバイスeRemote pro事業化ファンド」では、リンクジャパンが手がける新事業によりスマートリモコンを双方向通信でON/OFFがスマホから一目瞭然とし、かつ音声認識デバイスとの連携も実現できるようにするという。パネルの中では、資金調達手段として投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」を選択した理由を披露。独立性の維持、マーケティング効果、銀行による安心感を挙げた。
登壇者による質疑応答に続き、フォトセッションへ。それぞれ、新たなサービスへの挑戦に向けて抱負を語った。
全てのプログラムが終わり、展示された商品の内覧会と個別取材が行われた。
ネットを通じた金融取引が浸透していく中で、ライフスタイルや顧客ニーズの変化と共に、フィンテックをはじめとするベンチャー企業が次々と新たなサービスを生み出す中、先行して積み上げた顧客基盤と圧倒的なブランド力、そしてコンサルティングを強化した人材組織リソースを組み合わせ、銀行ならではのクラウドファンディングサービスが、新産業の創造を後押しする世界の実現に期待したい。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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