2018.04.17

【日本金融監査協会(IFRA)】展望・エグゼクティブセミナー「金融機関のAI活用、仮想通貨とブロックチェーンはどうなるのか」を開催!

 2018年4月13日(金)、日本金融監査協会(IFRA)は、赤坂Bizタワーにおいて、展望・エグゼクティブセミナー「金融機関のAI活用、仮想通貨とブロックチェーンはどうなるのか」を開催した。



 講演「金融機関における AI の活用事例」では、
河内 善弘氏(三菱総合研究所 金融イノベーション本部 金融テクノロジーコンサルティンググループ グループリーダー )が登壇。メガバンク等のAI導入事例等を紹介し、顧客との適切なコミュニケーションのためのデータ活用について説明。



 講演「アフター・ビットコイン-仮想通貨とブロックチェーンの将来」では、
中島 真志氏(麗澤大学 経済学部 教授)が登壇。ビットコインの概要についてどのような仕組みで成り立っているのか解説し、今後期待されているブロックチェーンの将来について知見を述べた。






 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )