2018.11.14

【Silicon Valley Open Innovation】現地視察やヒアリングを通じて得られた注目の企業やトレンドを紹介、「Money 20/20 ベンチャー探索プログラム 報告会」を開催!



 2018年11月7日(水)、Silicon Valley Open Innovationは、大手町フィナンシャルシティ  グランキューブ3Fにあるグローバルハブビジネスハブ東京において、「Money 20/20 ベンチャー探索プログラム 報告会」を開催した。

 報告会では、2018年10月22(月)~24日(水)に米ラスベガスで行われた世界最大級Fintechカンファレンス「Money20/20」会場で実際に視察やヒアリングを通じて得られた注目の企業やトレンドなどについて報告が行われ、会場は満席となった。


 開会の挨拶は、安東 学氏(TRANSLINK CAPITAL Partner)が登壇。TRANSLINK CAPITAL の紹介とこの日の流れを説明。


 説明会では、渡辺 千賀氏(Blueshift Global Partners)と 射場 瞳氏(IBAカンパニー 代表取締役)が登壇。「Money20/20」のこれまでのキーワードの変化と今回のキーワード(データ獲得、APIエコノミー、ミレニアル・低所得層)および動向から予想される今後の変革について解説。そして、注目の企業について概要やポイントについて紹介した。

 全てのプログラムが終わり、軽食と共にネットワーキングが行われ、意見情報交換や名刺交換を行う姿が広がった。

 Silicon Valley Open Innovationでは、2019年1月8日(火)~11日(金)に米ラスベガスで開催されるコンシューマエレクトロクニクスの巨大展示会「CES2019」で有望ベンチャー60社をリストアップする「ベンチャー探索サポートプログラム」を開催するなど、シリコンバレーで2001年に設立されたコンサルティング会社Blueshift Global Partnersにより、日米企業双方に対し、投資や事業開発のサポートを行っているという。今後の活動に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )