2018.12.22

【Keychain】Singapore FinTech Awards Global部門3位を受賞、記念セミナー「エンタープライズ・ブロックチェーンの現状と今後」を開催!

 2018年12月10日(月)、Keychainは、茅場町のFinGATE KAYABAにおいて、セミナー「エンタープライズ・ブロックチェーンの現状と今後」を開催した。

 Keychainは2018年11月に開催された「Singapore FinTech Awards」でGlobal部門3位を受賞。これを記念し、同社の技術、ユースケース、導入方法などの紹介のほか、デモンストレーション、パネルディスカッション、ネットワーキングが行われた。

 冒頭に、三島 一祥氏(Keychain 共同創業者COO)より、参加者へのお礼の言葉と共に、セミナー開催の目的について紹介。

 続いて、ジョナサン・ホープ氏(Keychain 共同創業者CEO)より、詳しい説明が行われ、ブロックチェーンの調査や実証実験など具体的な取組みを進めている参加者に向けて、導入方法やメリットなどが紹介された。

 パネルディスカッション「エンタープライズ・ブロックチェーンの現状と今後」では、パネリストとして、曽我部 完氏(グリッド 代表取締役)、和田 誠一郎氏(マネックスベンチャーズ 代表取締役)、足立 健太氏(IDATEN Ventures 代表パートナー)、河合 健氏(アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 パートナー弁護士)が登壇、三島氏がモデレーターを務めた。パネルの中では、最近のブロックチェーンの状況について、個別に注目される業種とブロックチェーンのつながりについて、ブロックチェーンによる日本経済への効果と経済への貢献や成果イメージについて、などそれぞれの私見が披露された。


 その後、参加者が前方に集まり、Keychainソフトウェア(Software Development Kit、Office and Cloud Plugins、Network Proxy)のLIVEデモンストレーションや質疑応答が行われた。



 全てのプログラムが終わり、曽我部 完氏(グリッド 代表取締役)の乾杯の挨拶でネットワーキングがスタート。登壇者や参加者同士の意見情報交換や名刺交換が行われた。

 「Singapore FinTech Awards」でGlobal部門3位を受賞したKeychainの今後の取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )