2018.12.23
【財務省 関東財務局 甲府財務事務所】地域の課題解決に向けて議論を深める、第7回「山梨活性化サロン」を開催!
2018年12月20日(木)、財務省 関東財務局 甲府財務事務所は、KKR甲府ニュー芙蓉において、第7回「山梨活性化サロン」を開催した。今回のテーマ「中部横断自動車道開通に伴う経済効果について」に関する意見交換が行われた。
開会にあたり、赤平 吉仁氏(財務省 関東財務局 甲府財務事務所長 地方創生コンシェルジュ)より開会の挨拶。お礼の言葉と共に、サロンの位置づけとして、地域の声、実状を把握し、中央省庁など関係各方面に伝え、効率的な行政運営と施策に寄与すべく、地域経済の中長期的な課題と対応の方向性について自由活発な意見交換の場にしたいと語り、「地域の課題と財務局の役割」について解説。「山梨活性化サロン」の取組みの狙いや「山梨県の概要」のリーフレットについて紹介した。なお、この日は、青木 雅信氏(財務省 関東財務局 甲府財務事務所 総務課 課長)が進行を務めた。
講演「中部横断自動車道が広域的にもたらす地域経済効果」では、武藤 慎一氏(山梨大学大学院 総合研究部 工学域 土木環境工学系 准教授)が登壇。経済基盤や地域GDPに触れ、SCGEモデル(Spatial Computable General Equilibrium)による分析と各主体の行動モデルと整備の波及効果について解説。旅客と貨物の交通量の変化と実質域内総生産(GRP)について説明した。
続いて、香田 晃宏氏(関東地方整備局 甲府河川国道事務所 計画課 課長)より、「中部横断自動車道ご説明」と題し、概要やポイント、整備効果例や進捗状況について説明が行われた。また、質疑応答では、安谷 覚氏(関東地方整備局 甲府河川国道事務所 事務所長)より説明が行われた。
全ての講演と意見交換が終わり、懇親会へ。赤平 吉仁氏(甲府財務事務所 所長)による乾杯の挨拶で会が始まり、山梨県への想いを強く持つ企業代表者・有識者、オブザーバー同士によるネットワーキングを通じて、これからの山梨県活性化に向けて親睦を深めた。中締めは、長谷川 正一郎氏(長谷川醸造 代表取締役社長)より挨拶、一丁締めで締めくくった。
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