2018.12.27

【野村ホールディングス】アクセラレータープログラム「VOYAGER」の第2期プログラムDemo Dayを開催、各参加企業が期間中の取組みを発表!


 2018年7月12日(木)、野村ホールディングスは、大手町のグローバルビジネスハブ東京において、野村アクセラレータープログラム「VOYAGER」の「第2期プログラム Demo Day」を開催した。

 「VOYAGER」は、パートナー企業が「本気」で解決したい社会課題やそれに関連するビジネス上の課題を想定して募集テーマを掲げ、テーマに共感したベンチャー企業と共に新事業開発を目指すアクセラレータープログラムで、取組みの成果を発表した。



 「開催の挨拶」では、永井 浩二氏(野村ホールディングス 代表執行役社長 グループCEO)が登壇。「プログラム説明」には八木 忠三郎氏(野村ホールディングス 執行役員)が本日の流れを説明した。

 ベンチャー企業&専任サポーターによるテーマピッチでは参加企業が「VOYAGER」期間中の取組みの成果を発表した。



 1社目は、小川 誠氏(Z-Works 代表取締役 共同経営者)が登壇。
 IoTテクノロジーとAIで介護予防、健康寿命延伸をテーマとした取り組みを説明した。


 2社目は、紀野 知成氏(東京ハース CEO)が登壇。
 外国人の入居をサポートする賃貸プラットフォームの開発や、ハッカソンの開催について説明した。


 3社目は、飯沼 純氏(Cogent Labs 代表取締役)が登壇。
 自然言語理解エンジン「Kaidoku」を使った、野村ホールディングスの財務情報のデータ分析等について説明した。


 4社目は、平野 未来氏(シナモン 代表取締役 CEO)が登壇。
 「AIによる新しい働き方の実現」をテーマに、自動議事録作成ツールの開発について説明した。

 5社目は、中石 真一路氏(ユニバーサル・サウンドデザイン 代表取締役)が登壇。
 対話支援機器「comuoon」を活用したマーケティングや、聴覚が認知機能に及ぼす影響や意識調査について説明した。




 特別講話「オープン・イノベーションの秘訣」では、高宮 慎一氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ  パートナー/CSO)が登壇。


  全てのプログラムが終わり、記念撮影が行われた。また、当日は参加者から投票を集め、最も票を集めたユニバーサル・サウンドデザインにBest Sailing Awardが授与された。今回の成果が、「VOYAGER」が掲げる社会課題の解決につながることを期待し、今後の取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )