2019.06.09

【Repro/App Annie Japan】メルペイ、Origami、d払い登壇!スマホ決済サービスのマーケティング戦略に迫る「aCrew Vol.1 for FinTech」開催!

 2019年6月5日(水)、ReproApp Annie Japanは、Reproイベントスペースにて、メルペイ、Origami、d払い登壇!スマホ決済サービスのマーケティング戦略に迫る「aCrew Vol.1 for FinTech」を開催した。

 「aCrew(アクルー)」は、マーケター、PM、エンジニアなどサービスの成長を目指すコミュニティ。関わる全員がよりフラットに、そして相互に学び合い、相談し合い、発信し合うことで業界全体の底上げにつなげることを目指しているという。


 会場には多くの参加者が訪れ、満席となった。ドリンクも用意され、お酒を片手にカジュアルな雰囲気でスタートした。

 「モバイル決済は求められているか?」では、武藤 孝之氏(App Annie Japan Sr.App Market Consultant)が登壇。インドや欧州の決済アプリの動向や、国内キャッシュレスサービスの浸透状況などに触れ、アプリ市場データとインサイトを披露した。


 「金融業界がアプリに注力するべき理由とグロースのポイント」では、平田 祐介氏(Repro 代表取締役)が登壇。アプリに投資するべき理由、アプリビジネスの典型的な失敗、アプリの運用時に考えるべきこと、について解説。

 「d払いのご紹介」では、高須 真氏(NNTドコモ プラットフォームビジネス推進部 ペイメントビジネス担当課長)が登壇。

 「Origamiのご紹介」では、古見 幸生氏(Origami マーケティング責任者)が登壇。

 「メルペイのご紹介」では、金 高恩氏(メルペイ 営業統括 兼 社長室長)が登壇。

 「Fintech協会から」では、丸山 弘毅氏(Fintech協会 代表理事会長、インフキュリオン・グループ 代表取締役)が登壇。



 パネルディスカッション「キャッシュレス社会に向けたアプリ活用」では、丸山 弘毅氏、金 高恩氏、高須 真氏、古見 幸生氏がパネリストとして登壇。向井 俊介氏(App Annie Japan 日本代表ディレクター)、平田 祐介氏が進行を務めた。パネルでは、参入が続く決済アプリの現状と動向の見通し、決済アプリのビジネスモデルと狙い、信用とマネタイズ、海外サービスとデータの行方、中長期的なグローバル戦略などについて、それぞれの私見が披露された。

 全てのプログラムが終わり懇親会へ。登壇者と会員による意見情報交換や名刺交換などネットワーキングが行われた。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )