2019.06.24

【ソラミツ】日本発ブロックチェーンが世界へ前進!「Hyperledger Iroha 商用バージョンV1.0」リリース記者説明会を開催!



 2019年5月8日(水)、ソラミツは、中央区八重洲のセントラルカンファレンスセンターにおいて、日本発のブロックチェーン「Hyperledger Iroha 商用バージョンV1.0リリース」記者会見を開催した。(プレスリリース

 説明会ではソラミツが開発したオープンソースのブロックチェーンが、The Linux Foundationが主催する世界的なオープンソース開発コンソーシアムであるHyperledgerに商用バージョンとして正式に認定されたことが発表された。




 冒頭の挨拶は、長 稔也氏(Hyperledger 理事、日立製作所 シニアエンバンジェリスト)、続いて、福安 徳晃氏(The Linux Foundation バイス プレジデント)が登壇。The Linux FoundationがホストしているHyperledgerプロジェクトの概要について説明した。この日の進行は、池垣 孝氏(ソラミツ 経営管理部)が務めた。


 続いて、海外で活動している、岡田 隆氏(ソラミツ 共同最高経営責任者)と武宮 誠氏(ソラミツ 共同最高経営責任者)からのビデオレターがスクリーンに投影された。

 「日本初ブロックチェーンへの期待」では、出井 伸之氏(クオンタムリープ 代表取締役)が登壇。出井氏は、ブロックチェーンを知ったときに革命が来ると思ったが、これからが始まりであり、今後、大きな変化が起き、プラットフォーマー以上の新しいビジネスモデルが創造されるのではないかと語った。


 最後に、宮沢 和正氏(ソラミツ 特別顧問 SORAディレクター)が登壇。今後、ブロックチェーンの導入が格段に容易となり、デジタル資産管理、マルチシグニチャーによる署名管理、高度なアクセスコントロール、プライバシー保護や利用者保護の機能など特徴について説明。世界中の開発コミュニティのメンバーと共に、さらなる技術革新に挑んでいく意向を明らかにした。

 今回の商用バージョンのリリースにより、世界に向けた様々な革新的サービスの開発を進めるソラミツの今後に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )