2019.08.20
【東濃信用金庫/ココペリ】金融機関連携プラットフォーム「Big Advance 導入に関する合同記者発表会」を開催!
2019年8月7日(水)、ココペリは、金融機関連携プラットフォーム「Big Advance 導入に関する記者発表会」を開催した。
市原 好二氏(東濃信用金庫 理事長) は挨拶で、「私たち金融機関を取り巻く環境は厳しいものがありますが、地域のお客様へ付加価値のあるサービスの提供や経営支援をしたいと常々思っていました。このBig Advanceは横浜信用金庫様とココペリの共同開発ということで、地域金融機関のニーズが反映されたシステムになっています。私たちの強みである『Face to Face』とITベンチャーであるココペリの『テクノロジー』を組み合わせたBig Advanceを活用し、『Face to Face』をさらに進化させた『Heart to Heart』というお客様に寄り添ったスタイルを確立したいと思います。今期末、2019年3月までに地域企業1,000社のBig Advance登録を目標としています。」と語った。
近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役CEO) は挨拶で、「歴史ある東濃信用金庫様にBig Advanceをご導入いただくことを、本当に嬉しく思っています。このBig Advanceは『Face to Face』と『テクノロジー』を掛け合わせることで『新しい日本を作る』というミッションを掲げています。地域企業・金融機関を活性化することで、地域から日本全体を盛り上げていきたい、そして本プラットフォームを活用いただくことで、デジタルBANKへの入口になれればと思っています。また岐阜県・愛知県は、特にモノ作りの技術や資源が豊富ですので、本地域の企業と繋がりたいと考える他県の企業は多いのではないかなと考えております。Big Advanceを通じて、地域を超えた新たな繋がりが創出されることを期待しています。中長期的計画としては、海外の金融機関に入っていただくことでプラットフォームの中で日本の地域と海外が繋がるという世界観を作っていきたいと思っています。Big Advanceはクラウドサービスですので、今後も続々とアップデートを予定しております。ぜひ今後のBig Advanceにもご期待ください。」と語った。
「Big Advance」は企業情報などから成約率の高いマッチングを自動提案するAI技術を導入するなど、既存の概念に捉われず一歩先を行く取組みを行って、プラットフォームとしての価値最大化を図り、さらなる地域活性化への貢献と広域連携を目指していくという。今後の金融機関や広域連携によるつながりを、創出する「Big Advance」を提供するココペリの今後の展開に注目したい。
(取材、撮影、記事 : ココペリ、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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