2019.08.24

【第二地方銀行協会】地域金融機関のデジタル化に向けて、第2回 SARBLAB Meetup「RPA、AI-OCR」開催!

 2019年7月23日(火)、一般社団法人第二地方銀行協会は、加盟銀行向けに 第2回 SARBLAB Meetup「RPA、AI-OCR」を東京・半蔵門駅近くの第二地方銀行協会の大会議室で開催した。

 SARBLAB(Second Association of Regional Banks Laboratory)は、第二地方銀行協会が運営する地方銀行のデジタル化とスタートアップとのオープンイノベーションをサポートするプラットフォームで、この日のテーマは「RPA、AI-OCR」。加盟銀行と連携・協業が期待されるスタートアップやIT企業とのマッチング・交流を目的とし、多くの銀行担当者が参加した。

 「ビジネス交流会」では関連企業9社(アライズイノベーションアイティフォーSBI Antworks AsiaKYCコンサルティングシナモンチュートリアルTISネットスマイルロボット投信)によるプレゼンテーション(ピッチ)が行われた。


 1社目は、齋藤 貴司氏(アライズイノベーション 営業部 シニアマネージャー)が登壇。
 2社目は、齋藤 岳深氏(アイティフォー CTI・通信システム事業部 営業一部 第一グループ 課長)が登壇。

 3社目は、山田 聡氏(SBI Antworks Asia 代表取締役社長)が登壇。
 4社目は、飛内 尚正氏(KYCコンサルティング 代表取締役)が登壇。


 5社目は、坂谷 真海氏(シナモン Business Development)が登壇。
 6社目は、松本 大介氏(チュートリアル Account Executive)が登壇。


 7社目は、小林 秀史氏(TIS サービス事業統括本部 ペイメントサービスユニット フィナンシャルサービス部長)が登壇。
 8社目は、小笠原 光志氏(ネットスマイル シニアコンサルタント)が登壇。

 9社目は、野口 哲氏(ロボット投信 代表取締役)(RPA)が登壇。


 全社のプレゼンテーション終了後はビジネス交流会へ。各企業のテーブルで参加者との個別面談に続き、少人数グループに分かれて参加者間で意見・情報交換が行われた。


 SARBLABでは、地域経済の発展と、地域住民の豊かな暮らし、地域創生の実現を後押しするイノベーションの取組みを推進していくという。これからの第二地方銀行協会と地域金融機関におけるオープンイノベーションの実践と展開に注目したい。

 なお、SARBLABについては「SARBLABチャンネル(一般社団法人第二地方銀行協会)」(YouTube)もぜひ視聴されたい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )