2019.08.26

【日本金融監査協会(IFRA)】夏季集中セミナー「金融機関のガバナンス改革―論点整理とグッド・プラクティスを考える」と「三様監査の連携確保と経営監査の実践―今後の方向性と実務運営上の課題を考える」を開催!



 「金融機関のガバナンス改革―論点整理とグッド・プラクティスを考える」では、碓井 茂樹氏(FFR+代表、日本銀行金融高度化センター)が登壇。遠藤 俊英氏(金融庁 長官)との対談内容を紹介し、今、金融機関に何が求められているのかについて述べた。


 「三様監査の連携確保と経営監査の実践―今後の方向性と実務運営上の課題を考える」では、内部監査の高度化や三様監査の連携を担保することや、経営に資する監査の実践では佐々木 清隆氏(金融庁 総合政策局長(当時))との対談の模様の紹介した。
 


 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )