2019.10.17

【Pegasus Tech Ventures】世界最大級のグローバルピッチコンテスト・カンファレンス「スタートアップワールドカップ2020」の日本予選キックオフ記者会見を開催!


 2019年10月3日(木)、Pegasus Tech Venturesは、大崎にあるTUNNEL TOKYOにおいて、「スタートアップワールドカップ2020 公式記者会見」を開催した。

 スタートアップワールドカップは、 Pegasus Tech Venturesが主催する世界最大級のグローバルピッチコンテスト・カンファレンスで、今回が4 回目の開催となる。


 開催の挨拶は、アニス・ウッザマン氏(Pegasus Tech Ventures 共同代表パートナー兼CEO)が登壇。世界のベンチャー企業のための新たな機会を生むべく、毎年世界中の大手企業とスタートアップが参加してきたとし、今回は更に多くのスタートアップが参加し、その数はおよそ60ヵ国に及ぶことを披露。優勝する事だけが大事なのではなく、コンテストに参加し、大手企業とのつながりを得ることで、世界にサービスを拡大するスタートアップが増えることを期待していると語った。


 「スタートアップワールドカップ2020 全体の説明」では、平野 洋一郎氏(アステリア 代表取締役 CEO)が登壇。日本から世界を牽引するスタートアップやアントレプレナーを増やしていくべく、日本のスタートアップシーンを広げたいとし、今回の審査基準として7つの視点と日本企業に対する期待を語った。


 コンテストでは各協賛企業から特別賞が用意される。「セガサミーホールディングス賞」の紹介に登壇した松原 健二氏(セガゲームス  代表取締役社長)は、「エンタメ企業として、世の中に豊かな生活をもたらしたいという気持ちでスポンサーを引き受けてから3年目。今回も新たな人材と出会えることを期待している」と挨拶で述べた。

 「日本マイクロソフト賞」の紹介は、金本 泰裕氏(日本マイクロソフト  マーケティング&オペレーションズ部門 Azureビジネス本部 クラウドネイティブ&デベロッパーマーケティング部 サブシディアリープロダクトマーケティングマネージャー)が登壇。「地球上すべての個人とすべての組織が、より多くの事を達成できるようにしたい。」と語った。

 サントリー社からの特別賞「サントリー賞」は、司会より概要が紹介された。

 2017年度受賞者スピーチ「世界優勝を果たした後」では、スタートアップワールドカップ初代グランドチャンピオンに輝いた、土岐 泰之氏(ユニファ  代表取締役社長)が登壇。「賞を頂いた事で現在も国内外にサービスを広げることが出来ている。当時、英語でのスピーチが大変だったが、会社内でもグローバル化が進んでいる今、社内の公用語も英語になりつつあり、あの時頑張っておいてよかった」と、笑顔で報告した。



 最後に記者による質疑応答の時間が設けられ、登壇者たちが回答した後に記念撮影を行い、記者会見は終了した。

 地域(東京)予選で優勝した企業は、2020年夏にサンフランシスコで開催される世界決勝戦に招待され、世界優勝投資賞金約1億円を掛けて競うことになるという。日本のスタートアップ企業の奮闘に期待したい。

 なお、「スタートアップワールドカップ2020東京予選」は、2019年11月28日(木)に東京国際フォーラムで開催される。興味のあるかは、ぜひ参加(チケット申し込み)されたい


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )

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