2019.12.16
【RPA BANK】RPAで実現される未来を創造するコンテンツが集結! 「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」開催!
2019年12月9日(月)、RPA BANKは「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」を東京国際フォーラムにおいて開催した。
大手企業・団体を中心にRPA(Robotic Process Automation)の活用が広がりを見せる中、当日は講演、ブレイクアウトセッション、デモンストレーションセミナーのほか、多数の出展社がRPA、AI、その他オートメーションツールのソリューションをブースで紹介。多くの来場者で賑わうなど、閉会まで盛況となった。
メインホールAの最初の講演「『変なホテル』の立役者が語る、デジタライゼーションがもたらす事業機会とは」には、富田 直美氏(hapi-robo st 代表取締役社長)が登壇し、ロボットの全面採用で顧客を楽しませつつ、世界最高レベルの生産性の高いホテルを実現させるまでの経緯や取り組みについて紹介。人を幸せにするテクノロジーの使い方、AI、Robot、IoTを社会に活かすなど、未来に向けたメッセージも発信した。
メインホールBの最初の講演「~高い費用対効果を実現するアジャイル業務改革~」では、木村 岳洋氏(デジタルフォルンHYBRIDE Consulting 取締役 HYBRIDE Consulting ユニットディレクター)、栗山 勇氏(デジタルフォルンHYBRIDE Consulting RPAシニアエバンジェリスト)が登壇。RPAを本格展開する上での課題や具体的な事例などを、利用しているクライアントの声を交えながら紹介した。
メインホールA講演「RPAを社内浸透させるための方法~浸透に苦労しているRPA推進担当者のために~」では、広瀬 雄治氏(オートメーション・エニウェア・ジャパン セールスエンジニア)、川村 知格氏(三井E&S環境エンジニアリング 主管)が、本番環境で稼働している実例などを交えながら、RPAを社内浸透させるための方法を解説。
これ以外でも当日はA・B講演会場、ブレイクアウトセッション会場で24コマもの講演が実施された。
講演会場併設の展示会場には46社に及ぶ出展ブースや展示コーナーが開設され、ハンズオン/デモンストレーションセミナーも実施されるなど、終日多くの来場者で賑わった。
一部では本格的なRPAの取り組みが開始される一方で検討段階の企業も多い中、本イベントでは講演の他、実際の導入イメージを持てるデモンストレーション等の企画も実施。RPAにより実現される未来図も共有するとしている。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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