2020.07.13
【Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会/山梨県産業労働部】「Mt.Fujiイノベーションキャンプ(イノキャン)2020 プレイベント」を開催!
プレイベントには、山梨大学の「ベンチャービジネス論」の履修の一環として山梨大学生、および起業家や社会人が参加。
プレイベントでは2日間にわたり、「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2020」の説明、起業家の講演、歴代参加者の体験談の紹介のほか、ビジネスプランのブラッシュアップ、プレゼンテーションが行われた。
最初に「Go Change! Go Innovation!! 今、ここから、イノベーションを起こす!!」と題し、戸田 達昭氏(シナプテック 代表取締役 CEO、一般社団法人Mt.Fujiイノベーションエンジン 理事 兼 事務局長)より、ベンチャービジネス論や「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2020」について紹介。山梨の魅力や課題に触れ、起業により課題解決を行うためのポイントについて解説した。
(参考)サイモン・シネック:優れたリーダーはどうやって行動を促すか(TED Talks)
続いて、メンターを務める歴代参加者起業家、小林 一樹氏(猫 代表取締役)、石原 宏祐氏(Move Innovation 代表取締役)、塩島 諒輔氏(ライカーズアカデミア 代表取締役)より挨拶、質疑応答が行われた。
1日目のワークショップでは、メンターや審査員とのメンタリングを通じて、それぞれのビジネスプランをブラッシュアップすべく、課題の発見~解決方法、ビジネスプラン作成などディスカッションやプレゼンの練習が続いた。
2日目には、前日からのワークショップに続き、参加した山梨大学生、および起業家や社会人によるプレゼンが行われた。各プレゼンでは、メンターや審査員からの鋭い指摘や質問など、実際に起業や新事業を始める際の課題解決のポイントや、ビジネスモデル、およびプレゼンの改善点などのフィードバックが行われた。
全てのプレゼン終了後、審査結果発表(優秀賞、最優秀賞、先輩起業家からの特別賞)、および講評が行われた。
最後に、中島 光紘氏(山梨県産業労働部 成長産業推進課 起業・経営革新担当 主任)より、自分の事業プランを短期間で相手に伝え、共感を得ることはとても難しいことだが、イノキャンを通じて事業プランを磨くことに集中することは大学卒業後にも必ず生きるとし、ぜひこれからも一緒の機会をいただきたいと、期待とエールの言葉で締めくくった。
Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会と山梨県産業労働部は、起業や新事業のビジネスプランづくりを支援するスタートアップの祭典「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2020(イノキャン2020)」を2014年より開催しており、本年度は2020年12月11日(金)~13日(日)に会場(山梨県庁防災新館、インキュベーションセンター STERRA Yamanashi を予定)で開催する。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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