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2024.02.01

【FINOLAB】8周年を迎えたFINOLABを祝い関係者が一堂に会す、「設立記念パーティ」を開催!

 

 2024年2月1日(木)、FINOLABは「FINOLAB設立8周年記念パーティ」を大手町ビル4階にあるFINOLABメンバーズラウンジで開催した。FINOLAB(The Fintech Center of Tokyo, FINOLAB)は、世界有数の国際金融センターである東京・大手町エリアを拠点とするFinTechのエコシステムの形成および新規ビジネス創出を目的として設立された会員制のコミュニティ&スペースである。

 

 挨拶


 
 冒頭に、伊藤 千恵氏(FINOLAB Chief Executive Officer)は、始めた当初は1年続かないだろうといわれていた中で8年続いたことへの喜びと、FINOLABを一緒に立ち上げ、サポートし続けてくれたFINOVATORS富士通Japan三菱地所への感謝を述べた。
 
 続いて、長堀 泉氏(富士通Japan 代表取締役社長 COO)から、FINOLABについて「三菱地所や電通総研をはじめ、多くの人が応援し、ここまで続いてきていることも、伊藤さんの人を包み込む温かい人柄があったからこそだと思う」と語った。
 そして、設立当時から「Banking is necessary, but banks are not.(銀行の機能は必要だが、銀行は必要か?)という「何かこの世の中おかしいよね」という気持ちを強く持つことこそ、FINOLABのようなエコシステムが続く大きな要因と思うので、これからも応援しています」と述べた。
 
 
 その後、伊藤氏から今後FINOLABの事業のうち、ファンド運営を担当することになる小原 武史氏(電通総研 ヒューマノロジー創発本部長補佐)の紹介があり、小原氏は「設立10年目が視野に入ってきている中で、漫然と迎えることなく、また新しいことに挑戦していきたい」とした。
 
 最後に、前田 真一氏(電通総研 ヒューマノロジー創発本部長 常務執行役員)から乾杯の挨拶として「創立以来、株式会社電通国際情報サービス(ISID)としてお手伝いさせていただきましたが、今年1月から株式会社電通総研ということで、装いも新たにスタートすることになりました。社名変更だけではなく、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクを融合、ヒューマン(人)とテクノロジーを掛け合わせた「ヒューマノロジー」をテーマに社会進化実装を起こしていこうと、その中心にFINOLABを置かしていただきました。この仕組みを日本の社会発展や元気づくり、そしてひいては世界の発展に向かって磨いていきたいと思いますので、ぜひともご一緒にご協同の程よろしくお願いいたします。」と述べた。

 

 交流会&告知

 

 
 交流会中には、柴田 誠氏(FINOLAB Head of FINOLAB, Chief Community Officer)から、2024年3月6日(金)から4日間開催する「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F / フォー・エフ)2024」におけるピッチコンテスト「FINOPITCH2024」の概要や審査を通過したファイナリスト企業が紹介された。興味のある方は上記リンクをご参照いただきたい。
 

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ