取材レポート:金融・IT業界向け
2024.02.22
【グッドウェイ】「第16回 AMLコンファレンス2024〜AMLガイドライン対応期限後に求められる対応の実効性〜」を開催!
2024年2月22日(木)、グッドウェイは「第16回 AMLコンファレンス2024〜AMLガイドライン対応期限後に求められる対応の実効性〜」を九段会館テラスにて4年ぶりに一般参加者を入れて開催し、また講演の模様をライブ配信を行った。
AML関連のイベントとしては日本最大規模で、16回目の開催を迎えた本コンファレンスでは、「AMLガイドライン対応期限後に求められる対応の実効性」をテーマに、警察庁、財務省、金融庁の関係当局や金融機関の実務者、専門家によるマネー・ローンダリング防止に向けた規制や実務と課題、最新の取組みなどが参加者に共有された。
| 特別講演 | 「マネー・ローンダリング対策の現状と課題」 |
| 講演 |
マシュー・フィールド氏(NICE Actimize APAC市場ディレクター アンチマネーロンダリング担当)は、「自社のAMLプログラムの有効性と効率性を高めるには」と題して、今後のAML戦略計画の重要性、AMLにおけるAIの対象範囲の広さ、調査の効率化などについて講演した。
| ランチブレイク |
| 特別講演 | 「マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策の国内外の動向」 |
| 講演 |
亀山 佳世子氏(ムーディーズ アナリティックス ジャパン 金融犯罪対策・リスク&コンプライアンス部門 ディレクター)、伊庭 健太氏(ムーディーズ アナリティックス ジャパン セールス部門 アシスタント・ディレクター)は、「国際的な事例から見るAML/CFT態勢の実効性の確保」と題して、海外の動きと日本のFATF審査後の対応、FATF第5次審査と金融機関等に求められる態勢、海外の金融機関の態勢事例について講演した。
| 特別講演 | 「マネロン・テロ資金供与対策の現状と課題」 |
| 講演 |
島津 敦好氏(カウリス 代表取締役)は、「AMLの最新事例と、将来像について」と題して、システム導入社のAML最新事例を用いて口座転売対策や、これからの試みとFATFでの学び、電力データを活用した継続的顧客管理のコストダウンについての概要を説明した。
| パネルディスカッション | 「令和五年度危険度調査書(NRA)を踏まえた当面の実務対応について」 |
【協賛企業一覧(五十音順)】
【プラチナスポンサー】
LSEG、カウリス、SAS Institute Japan、NICE Actimize、Moody’s Analytics
【ゴールドスポンサー】
SCSK RegTech Edge、ダウ・ジョーンズ、DTS、日本経済新聞社 情報サービス部門 情報サービスユニット
【シルバースポンサー】
アビームコンサルティング、NTTデータ ルウィーブ
【コーディネーションスポンサー】
あずさ監査法人 / KPMG FAS
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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