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2024.07.27
【山形県西川町】町制施行70周年記念「感謝のにしかわ夏祭り」/月山朝日観光協会「川じゃぼ〜ん2024」開催!
2024年7月27日(土)、西川町(山形県西村山郡)は町制施行70周年記念「感謝のにしかわ夏祭り」を開催した。町民をはじめビジネス関係人口など県内外からも多くの参加者が全国各地から西川町に訪れ、西川町の人口と同じ4,623発が夜空を彩った。
この日は、前日からの大雨により寒河江ダムからは大量の放水が行われたものの天気は回復し晴れに恵まれた。月山湖大噴水は噴射高(112m)と日本一を誇る。
西川町は月山のある町として、出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)信仰の一大聖地として知られ、日本有数の豪雪地帯が育む自然により、雄大な景気が広がっている。近くには弓張平公園/弓張平オートキャンプ場があり、コテージに宿泊も可能。
また、「道の駅にしかわ」では地ビール醸造工場によるクラフトビール「月山ビール」のほか、麦汁が入った地ビールソフトクリーム(ノンアルコール)は人気という。併設されている水沢温泉館ではサウナも楽しめる。
| 2024年7月27日(土) | 町制施行70周年記念「感謝のにしかわ夏祭り」 |
会場には西川町の職員のほか県内外からデジタル町民や関係人口などたくさんの運営スタッフが集い、オープンセレモニーでは吉川の権現太鼓の演奏で夏祭りがスタート。
町制施行70周年記念「感謝のにしかわ夏祭り」の会場となった「にしかわイノベーションハブTRAS」は、2024年6月に新たにオープン。この日は地元の匠による作品の販売や体験会が行われた。西川町を拠点に起業やビジネスに関わる関係人口も気軽に利用できるコワーキングスペース、テレワークブース、ミーティングスペース、イベントスペース、シェアキッチン、キッズスペースのほか、法人登記や郵便物の受取、長期滞在者向けにコインランドリーなども完備されている。
会場にはたくさんの売店が並び、花火の開始前までの時間を西川の工芸や芸術文化フェスを楽しみながら歓談の時を過ごす。
「交流センターあいべ」では踊りや詩吟、フルート演奏など伝統芸能のほか、日本一のweb解析士のAIアートづくり(AI謎解きゲーム制作 窪田 望さん)では菅野 大志さん(山形県西川町 町長)の脳波によるアート作成のパフォーマンスが披露された。
続いて、山形交響楽団のメンバーによる軽快な演奏会が行われ、花火打ち上げのファンファーレに向けて演奏が続いた。
花火打ち上げ開始にあたり、菅野 大志さん(山形県西川町 町長)より、開催にあたり関係者への感謝の言葉と共に、花火大会の開催理由として、町民アンケートでやりたいこと第一位が花火大会であったこと、人の温かさと共に移住者が1.5倍となり人口の社会減が止まった珍しい自治体として先人たちへの感謝の想い、未来への希望がある地域として行政への信頼と地域のあたたかさをさらにアップするための老若男女・町内外の交流促進の3つを挙げ挨拶とした。
西川町の3つのエリアから花火が打ちあがり、西川町の人口と同じ4,623発が夜空を彩り、町民やデジタル町民、ビジネス関係人口の多くが「感謝のにしかわ夏祭り」を楽しんだ。
| 2024年7月28日(日) | 川じゃぼ〜ん 2024 |
2024年7月28日(日)、月山朝日観光協会は西川町の大井沢河川公園で「川じゃぼ〜ん2024」を開催した。この日は、日本一の清流の一つでもある寒河江川の源流域に位置する大井沢には多くの子供や家族が訪れ、素手で岩魚を捕まえて塩焼に挑戦。 また、「大井沢自然と匠館(旧称:伝承館)」も無料開放され、カブトムシ釣り大会・企画展「昆虫展」も開催されるなど参加者を楽しませた。
(取材、撮影、記事、編集・制作 :株式会社グッドウェイ@メディアプロモーション事業部 )
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