取材レポート:投資家向け

2024.12.30

【日本取引所グループ(東京証券取引所)】「2024大納会」を開催!

 

 2024年12月30日(月)、日本取引所グループ(東京証券取引所)は、東証Arrows オープンプラットフォームにおいて、恒例の「2024大納会」を開催した。会場には感染症対策を行いつつ、一部の市場関係者のみ集まった。

 

挨拶 山道 裕己氏(日本取引所グループ CEO)
 

 

 山道 裕己氏(日本取引所グループ CEO)は挨拶で、本年の株式市場の振り返りを行い、日経平均株価が34年ぶりに38,915円を突破したこと、更に7月11日には最高値の42,224円の値段を付けたことに触れた。要因として、新NISAなどをあげ、中でも最大の要因といえるのは、賃金と物価の好循環によるデフレからの脱却の兆しではないかとした。
 
手締め




山道氏の挨拶後、川井 洋毅氏(東京証券取引所 常務執行役員)による手締めが行われ、無事大納会は終了した。

 

 日経平均株価は、この1年で6,000円以上の上昇を記録した。来年の干支、巳(み)年の相場格言は「辰巳天井」。
来年も企業の業績をはじめ皆さまにとって躍進につながる、よい一年になることを期待したい。
 
(写真、取材、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部@株式会社グッドウェイ