2016.04.23
【マネーフォワード】クラウド経営とFintechがもたらす世界、テクノロジーの力で会社の今と未来が見える、「MFクラウドExpo2016」開催!
冒頭のオープニングセッション「マネーフォワードが提唱するクラウド経営とFintechがもたらす世界」では、マネーフォワード 代表取締役社長CEO 辻 庸介氏が登壇。同社が提供しているサービス紹介やFintechの構造について紹介したほか、3つのキーワードとして、クラウド化、IoT/IoE、AI(人工知能)を挙げ、クラウドサービスの概要や利用率に触れつつ、これからのクラウド時代において、オープン、コラボレーション、ユーザーフォーカスをキーワードとしたオープンエコシステムが生み出すサービスや価値について語った。
マネーフォワードセッション「バックオフィスで経営を変える。マネーフォワード流攻めるバックオフィス ~MFクラウドシリーズが目指す未来~」では、マネーフォワード 執行役員 MFクラウド本部長 宮原 崇氏、副本部長 山田 一也氏が登壇。わずらわしい業務を自動化することで生産性を上げ、経営の見える化を進めていくと共に、今後は中小企業向けのERPソリューションとしてMFクラウドシリーズを展開していくとし、中小企業のスピーディーな資金繰りや予測など、テクノロジーの力で中小企業経営を”もっと前へ”進めていきたいとした。
特別講演「No.2では生き残れない。No.1企業の作り方」では、アスクル 代表取締役社長 兼CEO 岩田 彰一郎氏、マネックスグループ 代表執行役社長CEO 松本 大氏、C Channel 代表取締役 森川 亮氏、マネーフォワード 代表取締役社長CEO 辻 庸介氏が登壇、経営学者 兵庫県立大学教授 博士(経営学) 川上 昌直氏がモデレータを務めた。パネルでは、顧客視点をエンジンにビジネスモデルと会社モデルを両輪とした勝つための経営、オフィス環境や雰囲気作りなどコミュニケーションの工夫、No1になるためあるいはNo1であり続けるための競合に対する捉え方や経営・顧客に対するアプローチなど、最先端の物流と環境、金融/証券業界におけるジレンマ、メディアの変化、データ活用による意思決定といったそれぞれの分野から、実際のエピソードや私見を披露。顧客に対する半端のない熱量の先にNo1があると締め括った。
明日の日本経済を支える中小企業の経営効率を高め、企業経営を強化するためにも、企業が持つデータをリアルタイムに可視化し、経営の意思決定の迅速化とオペレーションの効率化が欠かせない。その様な中で、クラウドを活用した高付加価値を生み出し低コストで利用できるサービスや取り組みがフィンテックにより推進・加速している。今回、マネーフォワードおよび協賛企業が提供するさまざまなサービスやデータを活用した戦略的経営オペレーションの進化により、更なる日本経済の発展につながっていくことに期待したい。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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