2016.05.16

【SAS Institute Japan】膨大なデータをビジネス戦略に結びつけ企業として変革を遂げる、「SAS FORUM JAPAN 2016 ~ Transformation with Analytics」を開催!


 2016年5月11日(水)、SAS Institute Japanは、国内最大級のアナリティクス専門のイベントである「SAS FORUM JAPAN2016」を東京・六本木にあるグランドハイアット東京で開催した。

 膨大なデータをどのようにビジネス戦略や顧客エクスペリエンス向上に活用するのかが課題となっている今、それを解決する唯一の答えがアナリティクスだとして、本フォーラムでは「Transformation with Analytics」と題し、予測分析、機械学習などのアナリティクスについて、様々な事例や最新のテクノロジー、ソリューションが紹介されたほか、講演会場、展示会場とも終日多くの来場者で賑わいを見せるなど、盛況のもと閉会した。

 グランドハイアット東京の2F、3Fのフロアーを貸し切って開催された「SAS FORUM JAPAN 2016」。2Fの総合受付にはスタッフがずらりと並んで来場者に対応。

 2Fには総合受付の他、D~Fの3つの講演会場やカタログコーナーがあり、3FにはA~Cの講演会場や展示会場がある。

 協賛企業が表記されたパネルボード。ダイヤモンドスポンサーには伊藤忠テクノソリューションズマップアール・テクノロジーズSCSK日本電気富士通が名を連ねているほか、グッドウェイもメディアスポンサーを務めた。

 講演会場(プログラム)では開会直後のオープニングノートにSAS Institute Japan 代表取締役社長 堀田 徹哉氏が登壇。基調講演にはSAS Institute Inc.エグゼクティブ バイスプレジデント チーフカスタマーオフィサー フリッツ・リーマン氏、特別講演には「オープンIoTの時代」と題する講演に東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長、工学博士 坂村 健氏が登壇した。

 午後からは6つの講演会場において様々なテーマの講演が終日にわたって開催され、スペシャルセッションとしてラグビーNZ代表チームを支えるデータサイエンティストの最新アナリティクス事例が紹介されたり、総務省 情報流通行政局による「IoT / ビッグデータ時代に向けた新たな情報通信政策」など多数のセッションが提供された。


 講演にはグッドウェイ 代表取締役社長 藤野 宙志も登壇し、「フィンテック最前線~ユーザーニーズの変化と社会課題へのスピーディーな対応~」と題して講演を行い、フィンテックの最新動向を紹介。

 展示会場には同社の各ソリューションや協賛各社のブースが立ち並び、講演の合間の休憩時間中は多くの来場者で賑わいを見せた。

 「Transformation with Analytics」と題して開催された今回の「SAS Forum Japan 2016」。IoT、モバイル、ソーシャルメディアなどの普及によって発生する膨大な量のデータを、どのようにビジネス戦略に結びつけ活用し、そして企業として変革を遂げていくか。同社では本フォーラム以外にも定期的に本社でセミナーを開催しているのでご参考にされたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作: 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )