2016.06.12

【DANベンチャーキャピタル/グッドウェイ】資産運用・投資支援、メディアプラットフォーム、第3回「FinTech実務研究会」開催!

 2016年6月10日(金)、DANベンチャーキャピタル/出縄&カンパニー/グッドウェイは、帝国ホテルタワー15階 リージャス日比谷センター セミナールームにおいて、第3回「FinTech実務研究会」を開催した。

 「FinTech実務研究会」は、広範囲の「FinTech」関連企業からゲスト講師を招き、参加者と共に新たな事業の発展に貢献することを目的としている。冒頭に、グッドウェイ 代表取締役社長 藤野 宙志より、「フィンテック概観」と題してFinTechを取り巻く外部環境の変化と最新動向を共有。



 続いてゲストとして 財産ネット 代表取締役社長 荻野 調氏を講師に招き、「資産運用・投資支援、メディアプラットフォームご紹介」と題して講演。フィンテックとはIT化そのものではなくネットビジネス化だとし、見やすさ、分かり易さ、ターゲティングなどネットのノウハウを金融業に持ち込むことでECより顧客単価が大きい金融の世界ではビジネスチャンスが広がっていると語った。その上で、新たにiPhoneアプリをリリースした「兜予報」のほか、「資産の窓口(β版)」など同社のサービスの概要とポイントについて解説。これからのAgent時代にはナンバー1とオンリー1しか残ることが出来ない時代を迎える中、今後、世界100ヶ所以上の証券取引所においてもサービスを展開していきたいと語った。

(参考:レポート)


 その後、DANベンチャーキャピタル 代表取締役 / 公認会計士 出縄 良人氏より、参加者への御礼の言葉と共に、「FinTech実務研究会」の概要、「ベンチャーキャピタリスト養成講座」の紹介、および同社の今後の取り組みとして組成の準備を進めている「グローバルジャパン・フィンテック・ファンド(GJFF)」について解説した。

 DANベンチャーキャピタルは、ユニークなプライベート・ベンチャーキャピタル・ファンド(PVCF)を組成するとともに、投資先の成長支援にクラウドファンディングを取り入れる新たなタイプのベンチャーキャピタル(DANベンチャーキャピタルの投資ファンド)。個々のキャピタリストは専門の知識・技術・経験を有するだけでなく、アントレプレナーの心を理解し、本気で暖かくも厳しい支援をする自立した専門家として、インディペンデントな立場から、日本の新たなベンチャーキャピタルとしてのインフラづくりに挑戦していくという。

 なお、次回の第4回は、「クラウドファンディング、新たなVCの形」をテーマに、DANベンチャーキャピタル 代表取締役 出縄 良人氏(2016年7月7日(木)19:00 – 21:00  帝国ホテルタワー15階 リージャス日比谷センター)を予定している。興味のある方は、ぜひ参加されたい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )