2016.08.07

【DANベンチャーキャピタル/グッドウェイ】保険管理をスマートにする、保険のポートフォリオとレコメンド、第5回「FinTech実務研究会」開催!

 2016年8月5日(金)、DANベンチャーキャピタル/出縄&カンパニー/グッドウェイは、帝国ホテルタワー15階 リージャス日比谷センター セミナールームにおいて「保険管理をスマートに、保険のポートフォリオとレコメンド」と題し、第5回「FinTech実務研究会を開催した。

 「FinTech実務研究会」は、FinTech企業からゲスト講師を招き、参加者と共に新たな事業発展を考えることを目的に開催している。冒頭に、グッドウェイ 代表取締役社長 藤野 宙志より、「フィンテック概観」と題してFinTechを取り巻く環境変化と最新動向について解説。

 続いてゲストとして ファイナンシャル・ジャパン 代表取締役 小坂 直之氏を講師に招き、「保険管理をスマートにする、保険のポートフォリオとレコメンド」と題して講演。

 講演の中では、小坂氏の経歴紹介に続き、ファイナンシャル・ジャパンにおける金融のオフラインに特化した同社の流通サービス(保険や資産運用の総合的なコンサルティング)について解説。毎年新しい保険商品(同条件で安くなる商品、同価格で特約が充実した商品など)が売り出される中、消費者の選択肢は多様化する一方、実際には他の金融商品と比べて圧倒的にトランザクションが少なくWEBサービスも充実していない保険商品を見直す機会は非常に少なく、かつ保険営業員もしっかり顧客目線で商品特性の差異や変化をウォッチしていない/気づいていない、とても非効率なマーケットであるとした。同社は、そこをビジネスチャンスと捉え、”ライフパートナー宣言=一生涯のサポート”を掲げ、知らなければ気づかない保険商品のメリット・デメリットを可視化し、一人一人に最適/最良のアドバイスを生涯にわたり長い時間をかけてサポートしていくという同社の戦略アプローチについて披露した。


 最後に、 DANベンチャーキャピタル 出縄 良人氏より「ベンチャーキャピタリスト養成講座」のほか、同社が準備を進めている株式型投資クラウドファンディング「エンジェルダン(AngelDAN)」について紹介。


 DANベンチャーキャピタルは、ユニークなプライベート・ベンチャーキャピタル・ファンド(PVCF)を組成し、投資先の成長支援にクラウドファンディングを取り入れる新たなタイプのベンチャーキャピタル(DANベンチャーキャピタルの投資ファンドはこちら)。個々のキャピタリストは専門の知識・技術・経験を有するだけでなく、アントレプレナーの心を理解し、本気で暖かくも厳しい支援をする自立した専門家として、インディペンデントな立場から、日本の新たなベンチャーキャピタルとしてのインフラづくりに挑戦していくという。今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )