2016.08.24
【マネースクウェア・ジャパン】ギャオス内藤こと内藤 尚行氏らを講師に招き、当社がスポンサーをつとめる東京ヤクルトスワローズの野球教室『M2Jスワローズアカデミア』を明治神宮球場で開催!家族連れなど約100名が参加!
2016年8月11日 (木・祝)、東証一部上場のマネースクウェア・ジャパン(以下、同社)は、同社がスポンサーをつとめるプロ野球球団・東京ヤクルトスワローズの野球教室『M2Jスワローズアカデミア』を明治神宮球場で開催した。
今季の『M2J スワローズアカデミア』では、同球団のOBであるギャオス内藤こと内藤 尚行氏を中心とする東京ヤクルトスワローズOBを講師に迎え、今季のチームスローガンである「つばめ進化」にのっとり、『進化』をテーマに野球教室を開催。野球になんらかの形で関わったことのある参加者に向けて、それぞれのレベルで自分の『進化』を感じ取れるプログラムが提供され、およそ100名の参加者がプロの試合が行われる明治神宮球場のグラウンドで野球の技術を学んだ。
90年の歴史を持つ明治神宮球場は東京ヤクルトスワローズの本拠地であり、大学野球の聖地でもある。公式試合のないこの日は、球場正面入口にアカデミアの垂れ幕が掲示され、参加者はこの付近に集合して受付開始を待つ。
参加者が球場正面入口に少しづつ集まり始めた頃、グラウンドでは野球教室の開始に向けて3名の講師やスタッフがストレッチやキャッチボール、バッティングなどを開始する。この日の教室で使用されたのは硬式ボールではなく軟式ボールで、簡単に外野フェンス付近まで打球を飛ばすパワーと技術は圧巻の一言。
午後6時15分、ゲートがオープンし、入場受付が開始される。野球教室の参加資格は20歳以上となっており、家族等の同伴者はスタンドやバックネット裏で見学する。受付の際には赤・白・青・緑4色のいずれかのビプスが手渡され、色ごとにグループ分けされて教室に参加する仕組みだ。
グラウンドに入場後、ユニフォームに着替え、アップ(ストレッチ・ランニング・キャッチボール等)を行う。この頃には同社のマスコットキャラクター「トラリピくん」もグラウンドでスタンバイし、参加者を出迎えたり記念写真に収まるなど愛嬌を振り撒く。「トラリピくん」は「ゆるキャラ グランプリ2016」にもエントリーしてしている。
午後7時、いよいよ野球教室がスタート。まずは参加者全員がホームベース付近に集められ、当日のメニューや注意事項などが説明。その後、3名の講師が紹介され、それぞれが挨拶を行った。
内藤 尚行氏
愛知県豊川市出身の元プロ野球選手(投手)。現在はギャオス内藤の芸名で野球解説者、タレント(スカイコーポレーション所属)として活動。
副島 孔太氏
東京都出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)。
野口 祥順氏
茨城県新治郡新治村(現・土浦市)出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。
教室が始まり、最初のメニューは「まずは自分の飛距離を知ろう!」。今回の教室は「ホームランは打てるのか?必ず遠くまで飛ばせる打撃術」と、「打撃」がテーマなだけに、トスバッティングによって、まずは自分の打球の飛距離を知り、その後集合しての講義「飛距離を出す講義」で、いかに遠くまで飛ばすことができるかという技術的な指導を受ける。講義では副島氏が手本で打った打球がいきなりライトスタンドのフェンスを超え、参加者からため息が漏れる一幕も。
その後、ティーバッティング、玉拾い、内藤教室にグループが分かれてアカデミアは進んでいく(入れ替え制)。プロ野球が行われる公式グラウンドで、OBから直接手ほどきを受けられる「楽しく学べる野球教室」を参加者達はみな楽しんで様子だ。
当日のカリキュラムが全て終了後、4つのグループの中から「技術的に目立った参加者」が講師から1名づつ指名され、「投手・内藤選手」と対決できるチャンスを得た。指名された参加者が順にバッターボックスに入るなか、内藤氏の投じた球を軽々とセンターバックスクリーンに運んだ兵(つわもの)や、見事なスイングを披露した女性参加者など、「講師にチャレンジ!」は見せ場たっぷりの内容で終了した。
最後に集合写真や記念写真などを撮り、『M2Jスワローズアカデミア』は無事終了。参加賞として全員にスティックバルーン、サンバイザー、トラリピくんiPadケースなどの中から好きなものが一つ進呈されたほか、目標達成者特典としてスポーツタオル(赤・大)、マフラータオル(緑・小)、つば九郎FXTシャツなどもプレゼントされ、参加者は満足そうな笑顔を浮かべながら球場を後にした。
『M2Jスワローズアカデミア』は本年3回の開催が予定されており、3回目となる次回は「ダイヤモンドを縦横無尽!必ずすばやくなる盗塁・守備術」と「走塁」をテーマとして開催される予定(開催日はまだ未定)で、特に同社への口座開設などを行っていなくても自由にオープン参加ができるので、ご興味のある方はぜひ参加を検討してみたい。
日本中を感動させたリオオリンピックも閉会した今、多くの日本代表選手が見るものに感動を与え、その活動を支えた家族や学校関係者の以外にも、所属する企業の社員が総出で応援する姿も多く報道された。プロとアマチュアの違いはあっても、スポーツと企業が生み出す新たな価値創造への取組として、スポーツにおけるスポンサーシップの意義と企業の取組が、2020年に向けて改めて注目されていくといえよう。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )
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