2017.02.08
【グッドウェイ】改正犯収法施行-リスクベースアプローチの実務への本格適用、FinTech法制と検討すべき金融犯罪対策など、アンチ・マネー・ローンダリングに関する日本最大規模「AMLコンファレンス2017」開催!
開演冒頭にグッドウェイ 代表取締役社長 藤野 宙志より主催挨拶。続いて、有限責任あずさ監査法人 マネージング・ディレクター 山﨑 千春氏より、これまでのマネーロンダリング対策(AML)/テロ資金供与対策(CFT)などに関する規制動向やトレンドと共に、当日のプログラム解説が行われた。
ランチブレイクでは、来場者へランチボックスが配布され、スポンサー各社による「ランチプレゼン&ピッチ」が行われた。
協賛各社(SCSK、トムソン・ロイター・マーケッツ、SAS Institute Japan(映像)、アビームコンサルティング(映像)、Accuity、ビューロー・ヴァン・ダイク、NTTデータ・ジェトロニクス、ダウ・ジョーンズ)
特別講演「マネロンリスクに対する備えと改正犯収法対応」では、金融庁 検査局総務課 法令遵守等モニタリングチーム 課長補佐 昆野 明子氏が登壇。平成27事務年度金融モニタリング、平成28事務年度金融モニタリング、および犯罪収益移転防止法等の改正について解説した上で、リスク評価/リスクベースアプローチの重要性について解説した。
講演「Fintechにより実現するAMLのブレークスルー」では、アビームコンサルティング 金融・社会インフラビジネスユニット 銀行・証券セクター プリンシパル 福田 厚司氏が登壇。FinTechがもたらす世界と想定されるリスク、より安全な金融業界を目指すための安全性を確保するための技術活用事例について解説した。
パネルディスカッション「改正犯収法施行-リスクベースアプローチの実務への本格適用-」では、パネリストとして、みずほ銀行 コンプライアンス推進第二部 マネー・ローンダリング対策室 参事役 味田 修一郎氏、三菱UFJ信託銀行 コンプライアンス統括部 AML室長 今村 公彦氏、明治安田生命 法務部 弁護士 徳山 佳祐氏、鈴木総合法律事務所 弁護士 鈴木 仁史氏が登壇、有限責任あずさ監査法人 マネージング・ディレクター 山﨑 千春氏がモデレーターを務めた。パネルでは、リスクベース・アプローチの対応実務、犯収法改正対応の運営状況、グローバル・ガバナンス、 反社会的勢力への対応アップデートなどのテーマについてパネリストの立場から解説、今後の課題についてそれぞれの意見が述べられた。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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