2017.02.28

【FinTech協会】保険領域におけるフィンテック~海外のトレンド、「第1回 保険分科会」開催!

 2017年2月21日(火)、一般社団法人FinTech協会は、丸の内パークビルディング(森・濱田松本法律事務所 会議室)において、会員向けに「第1回 保険分科会」を開催した。

 FinTech協会は、国内外の関連諸団体、関係省庁等との情報交換や連携・協力のための活動を通じてオープンイノベーションを促進させ、FinTech市場の活性化および世界の金融業界における日本のプレゼンス向上に貢献することを目的としている。

 冒頭に、FinTech協会事務局 鈴木 由里氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士)、FinTech協会 理事 マーク・ステファン・マクダッド氏(マネーツリー 取締役)より分科会開催の趣旨を説明。


 講演「保険領域におけるフィンテック -海外のトレンド(Insurtech Trends Outside of Japan)」では、Zia Zaman氏(MetLife LumenLab, a MetLife Innovation Centre (シンガポール) CEO)、田口 彰子氏(Innovation Director)が登壇、Lumenlabでのインステックの取り組みの紹介と質疑応答が行われた。

 なお、分科会の資料は、FinTech協会ホームページにログインして閲覧できる会員専用ページ「過去の分科会資料」に掲載(公開可能なもののみ)される。

 FinTech協会では、「協会活動報告会(月例会)」や各種分科会(コンプラ分科会、API・セキュリティ分科会、決済分科会、Eレシート分科会、保険分科会)のほか、「新規入会会員向け協会説明会」や「Meetup」、FinTech業界における国内外の起業家や有識者が一堂に会する「FinTech Japan」などを実施している。興味のある方は、こちらから会員登録(※正式な入会には理事会での審査が必要)されたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )