2017.08.20
【Fenox Venture Capital】世界20ヵ国以上30地域で予選を行い決勝大会は前回同様シリコンバレーで実施、優勝投資賞金100万ドル、世界最大級スタートアップコンテスト「Startup World Cup 2018」日本予選キックオフ説明会を開催!
2017年8月8日(火)、Fenox Venture Capitalは、品川区・大井町にある「IoT Future Lab.」において、優勝投資賞金100万ドル、世界最大級スタートアップコンテスト「Startup World Cup 2018」日本予選キックオフ説明会を開催した。
次回の「Startup World Cup 2018」では、世界のスタートアップエコシステム関係者約1億人にリーチし、地域予選来場者数合計10万人以上を予想、20ヵ国以上30地域で予選を行い、2018年5月11日(金)にグランドフィナーレ(決勝大会)は前回同様シリコンバレー(マリオットマーキース)で行うという。そして、ポテンシャルスピーカーとして、リチャード・ブランソン氏(ヴァージン・グループ会長)、ビノッド・コースラ氏(サン・マイクロシステムズ共同創設者、コースラベンチャーズ ファウンダー)、バラク・オバマ氏(第44代アメリカ合衆国大統領)、ジャック・マー氏(アリババ創業者&会長)、シェリル・サンドバーグ氏(フェイスブック最高執行責任者)、ピーター・ティール氏(ペイパル創業者)を披露。なお、日本予選は、2017年10月18日(水)に東京国際フォーラムで開催を予定しており、日本予選応募スタートアップ限定として特別投資賞金5,000万円(CAC賞)も用意されていることを明かした。この日の進行は、Ayaka Unno氏(広報, Fenox Venture Capital)が務めた。
続いて、日本予選審査員長を務める 平野 洋一郎氏(インフォテリア 代表取締役)より、インフォテリアのスタートアップ支援「IoT Future Lab.」の紹介のほか、世界チャンピョン決定までの流れについて解説。日本予選応募締切(2017年9月17日)から書類選考後(2017年10月4日)に予選により日本代表を決定(2017年10月18日)。予選当日は、各社のPRビデオ上映やプレゼンテーションおよび審査員の質疑応答が行われ、CAC賞と日本代表の発表が行われるという。
続いて、第1回大会優勝企業として、土岐 泰之氏(ユニファ 代表取締役)が登壇。スタートアップワールドカップの意義として、優勝により多数のメディア掲載や50社以上の世界中の投資家、保育園関係者、連携候補企業から問い合わせがあったことや、採用応募件数の増加、メンバーのスタンス変化、ビジョンへの共感促進など「5年分の進歩を一瞬で手に入れた」と語った。その上で、今後のスマート保育園構想(MEEBO、スマート体温計、タブレット活用、スマートベット、デジタル連絡帳)を披露。今後の更なる追加資金調達や大型契約、海外を含むパートナーとの業務・資本提携が進行していることを明かした。
パネルディスカッション「日本国内から世界市場にアクセスする戦略を考える」では、アニス氏、平野氏、土岐氏が登壇。世界へのアクセスに欠かせないものは何か、アニス氏が日本を応援する理由、企業を取り巻く環境の変化、スタートアップと事業会社の絡み方、ワールドカップをどのような活用し、エコシステム、パートナーシップをしていけばよいか、中長期的な育成プランなどについて記者からの質問に答える形でそれぞれの私見が披露された。
日本地域予選の観覧チケット: http://ptix.co/2ubgMQd
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