2018.04.21

【LONGHASH】ブロックチェーン技術の開発と理解を促進、「LONGHASH設立発表会&ブロックチェーン交流会」開催!

 2018年4月20日(金)、LONGHASHは、住友不動産六本木グランドタワーにおいて、「LONGHASH設立発表会&ブロックチェーン交流会」を開催した。


 主催者挨拶は、クリス・ダイ(Chris Dai)氏(LONGHASH 代表取締役)が登壇。ブロックチェーン技術の開発と理解を促進すべく、ニュースメディア運営やデータ分析サービスの提供、ブロックチェーン関連のプロジェクトをサポートするためのインキュベーションセンターの運営など、サービス内容・設立背景・事業戦略について説明。また、インキュベーションプロジェクトの一環として、世界中の専門家や開発者を招き、テーマ「分散型とセキュリティ」とする「LONGHASHハッカソン」の開催について紹介した。

 続いて、谷家 衛氏(LONGHASH 会長)が登壇。日本のIT人材の不足を指摘すると共に、世界中の人たちと一緒になりブロックチェーンによる新しいエンパワーメントの可能性について語った。

 エミリー・パーカー(Emily Parker)氏(LONGHASH Co-founder)が登壇。自身の紹介と共に、ブロックチェーンの重要性について説明。その後、質疑応答が行われた。


 フォトセッションでは、ジェームス・ゴーン氏(LONGHASH Co-founder)、ヤンフェン・チェン氏(LONGHASH Co-founder)も加わり、撮影が行われた。その後も、訪れたメディアとの個別取材では挨拶の長い列ができた。

 設立発表会が終わり、その後、同会場においてミートアップ「ブロックチェーン交流会」ではゲストスピーチによる講演やパネルディスカッションが行われた。


 キーノートスピーチでは、越智 隆雄氏(内閣府副大臣 衆議院議員 経済財政政策・金融担当)が登壇。フィンテックやブロックチェーン、第4次産業革命、ソサエティ5.0、日本政府や金融庁の取組みについて紹介。グローバルでつながる今回のハッカソンから生まれる新たなイノベーションと技術革新・協調への期待の言葉を述べた。

 また、西村 康稔氏(内閣官房副長官)より、ブロックチェーン技術への発展と実用化に向けた期待、高度な外国人人材の認定に向けた取組みについてメッセージが届けられた。

 続いて、柳川 範之氏(東京大学大学院経済学研究科 教授)、肖 風氏(Wanxiang Holdings 副董事長執行役員)、加納 裕三氏(bitFlyer 代表取締役)が登壇。

 ブロックチェーン技術による実用化、そして、海外から日本への人材と資本の誘致、さらには、日本のブロックチェーン企業の海外進出のサポートなど、グローバルに展開を進めるというLONGHASH。「LONGHASHハッカソン」の結果や今後のサービス展開に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )