2018.04.22

【イオン/ビザ・ワールドワイド・ジャパン】キャッシュレス化推進に向けた共同記者発表「イオングループ、Visa のタッチ決済を導入」開催!


 2018年4月16日(月)、イオンビザ・ワールドワイド・ジャパンは、丸ビルコンファレンススクエアにおいて、キャッシュレス化推進に向けた共同記者発表「イオングループ、Visa のタッチ決済を導入 ~2020年に向け、イオングループ約10万台のレジに導入、日本のキャッシュレス化を推進~」を開催した。

 会場には多くのメディアが集まり、佐々木 真理子氏(イオン コーポレート・コミュニケーション部 部長)が進行を務めた。

 「Visaのタッチ」では、安渕 聖司氏(ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役社長)が登壇。スピーディーな新しい決済方法としてサインや暗証番号も不要、世界70カ国以上で利用可能なVisaのタッチ決済(非接触決済)の特徴について解説。国内単価5,000以下の市場(100兆円)のうち91%が現金だとし、今後国内の加盟店のIC化対応(国際標準のEMV接触取引 + EMV非接触取引 Type A/B)を加速していくとした。

 「イオングループにおけるVisaの「タッチ決済」導入に関して」では、岡崎 双一氏(イオン 執行役 GMS事業担当、イオンリテール 代表取締役社長)が登壇。全国の総合スーパーやドラッグストアなどイオングループ各店舗のレジ10万台へVisaの「タッチ決済」を2019年3月から2020年3月にかけて順次導入すると発表、採用理由として安全性、利便性を挙げ、キャッシュレスでスムーズな買い物を実現すべく、2018年9月より順次切り替えてカードを発行していくことを明らかにした。

 質疑応答では、安渕氏、岡崎氏に加え、鈴木 正規氏(イオン 執行役 総合金融事業担当、イオンフィナンシャルサービス 代表取締役会長、イオン銀行 取締役会長)も交えて行われた。

 デモンストレーションでは、店員にカードを渡すことなく端末にタッチするだけで支払いが出来るようになるシーンを披露。

 今回の導入により、「安全・安心」で「迅速な」決済方法として国際標準のタッチ決済が広く普及している中、日々の買物に加え、訪日外国人の利便性を図り、今後の国内のキャッシュレス化の加速に大きなインパクトを与えていくという。今後の決済手段の進化と進展に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )