2018.05.02

【Creww/セブン銀行】一緒に金融新サービスを作っていくパートナー募集、「Creww Meet the Enterprise vol.10 – Meet セブン銀行」開催!


 2018年4月16日(月)、Crewwセブン銀行は、港区虎ノ門にあるdock-Toranomonにおいて、スタートアップ企業、大手企業向けに「Creww Meet the Enterprise vol.10 – Meet セブン銀行」を開催した。

 受付を終えると、開演前までの時間はオープンスペースで飲食を楽しみながらフランクなネットワーキングが行われた。


 開催の挨拶は、小田 健博氏(creww, Startup Community Team Community Manager)が登壇。Enterprise Partner事業創出プログラムについて概要を説明。エントリー期間(4/20:金まで)やプレゼンDay(5/10:木)など全体スケジュールについて紹介。


 「セブン銀行と一緒に金融新サービスを作っていくパートナーと出会いたい!」では、松橋 正明氏(セブン銀行 常務執行役員 セブン・ラボ)が登壇。自社の説明とショートムービーの紹介後、スマホでのATM取引やATMによる海外送金、働いた分の給料を即時に口座受取、番号入力だけで現金の受取り可能になど、スマートフォンを用いた新しい決済サービスについて説明。その上で、業界の変化把握とお客さま価値の変化対応が最重要であるとし、社会課題を解決するサービスを展開するための様々な取組み実績と共に各分野における担当者から説明が行われた。


 和田 哲士氏(セブン・ペイメントサービス 代表取締役社長)が登壇。ATMとレジを通じた送金・決済サービスの提供をする資金移動専門会社として、企業から個人への支払いを「セブン銀行ATM」と「セブン-イレブンのレジ」で口座不要で受け取り可能なサービスについて説明した。

 長沢 淳博氏(セブン銀行 セブン・ラボ 次長)が登壇。エンタメを活用した金融サービスとUI/UXのデザイン再定義など、オープンイノベーション開発に挑戦している取組みについて紹介した。


 全てのプログラムが終わり、質疑応答へ。その後、ネットワーキング・懇親会が行われ、テーマ別に担当者との個別ディスカッションが行われた。

 来客は2,200万人/日、交通・商業施設ATMは1,400台、全国2.4万台のATMで220万人/日利用者・600金融機関等接続、インバウンド利用者2万人/日、海外送金約100万件/年利用者という膨大なリソース&トランザクションを有するセブン&アイ・ホールディングスのグループシナジーを最大限に活かし、社会課解決サービスとシェアリング既存産業の民主化に向けて、いろいろな座組みで一緒に挑戦していくという「Creww Meet the Enterprise vol.10 – Meet セブン銀行」。今後の展開に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )