2018.05.04

【スマートプラス】株を変える、ゼロから変える、コミュニティ型株式取引アプリ「STREAM」ローンチイベントを開催!

 2018年2月28日(水)、スマートプラスは、品川プリンスホテルメインタワー宴会場において、コミュニティ型株式取引アプリ「STREAM(ストリーム)」ローンチイベントを開催した。

 スマートプラスは、Finatextの子会社として2017年3月に設立。Finatextグループの証券サービス機能を担い、多様化する個人投資家のニーズに適応するため、株式売買執行機能のプラットフォームサービス「BaaS(バース): Brokerage as a Service」を中核に証券サービスを創造していくという。

 代表取締役挨拶は、藤江 典雄氏(スマートプラス 代表取締役)が登壇。証券3.0プラットフォームとして「BaaS(バース): Brokerage as a Service」の仕組みについて発表。これまに比べて、証券サービスの立上げを圧倒的に簡単にしていくと語った。


 アプリ概要説明は、林 良太氏(Finatext 代表取締役、スマートプラス 取締役)が登壇。これまでの株のわかりづらさを解消すべく、コミュニティで株取引をもっと楽しくするとし、根っこから変えていくと語った。その上で、デモンストレーションを通じて主な機能を紹介。また、手数料についても、従来型株式委託手数料ゼロを実現していくことを明らかにした。さらに東証立会外取引を活用したSMART取引についても解説。今後の展開として、正式版アプリ(現物取引・信用取引)に先駆け、SNS機能限定版の提供を開始することを発表した。

 その後、記者との質疑応答が行われた。


 トークセッションでは、株取引経験者の石田 純一さん、未経験者の鈴木 奈々さんをゲストに迎え、投資や株に関するイメージや私見を披露。林氏、藤江氏との質疑応答のほか、実際に「STREAM」のデモンストレーションが行われた。



 全てのプログラムが終わり、フォトセッション、囲み取材、タッチアンドトライが行われた。

 Finatextは、2013年12月に東大出身者を中心に設立。リテール向けモバイルサービスや投資関連アルゴリズム等を提供する Finatext、機関投資家向けにビッグデータ解析サービスを提供するNowcast(2016年8月経営統合)、そして今回発表された次世代証券プラットフォームを手掛ける証券会社スマートプラスの3社を軸に国内外(日本、台湾、マレーシア、ベトナム、イギリス)で事業展開している。株を変える、ゼロから変える、を掲げ、新たに参入するスマートプラスの今後の展開に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )