2018.06.01

【日本金融監査協会(IFRA)】「リスクアペタイト・フレームワーク入門」を開催!

 2018年5月29日(火)、日本金融監査協会(IFRA)は、法政大学 新一口坂校舎において、「リスクアペタイト・フレームワーク入門」を開催した。

 本研修会では、リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)に関する基礎知識を整理するとともに、その構築実務、評価の実務を解説する内容となっている。



 当日は
勝藤 史郎氏有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター ディレクター)が講師を担当し、第一部ではRAFの基本事項、第二部ではRAFの実務例、第三部ではRAFの運営に関する評価の必要性と手法につき解説した。





 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )