2018.06.14

【日本ユニシスグループ】社会変革へ、DXの実現へ、ビジネスエコシステムの限りない可能性、日本ユニシスグループの総合イベント「BITS2018(東京)」開催!

 2018年6月7日(木)~8日(金)、日本ユニシスグループは、東京・赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京において、 日本ユニシスグループの総合イベント「BITS2018(東京)」を開催した。


 「BITS2018」は、「社会変革へ、DXの実現へ ―ビジネスエコシステムの限りない可能性― 」をコンセプトに、スマートタウン、アセットガーディアン、デジタルアクセラレーション、ネオバンクの4つの注力領域を中心に、日本ユニシスグループのデジタルトランスフォーメーション(DX)への様々な取組みが紹介された。会場には、延べ2,800名が訪れたという。

 展示コーナーでは、スマートタウン、アセットガーディアン、デジタルアクセラレーション、ネオバンクのほか、AI/ロボティクス、ワークスタイルイノベーションなどのテーマ別に、ソリューションやサービスが紹介された。


 特別講演「金融サービス変革で未来をデザイン!~「ネオバンク」が生み出すスマートな社会~」では、宮 将史氏(日本銀行 決済機構局FinTechセンター 企画役)、丸山 弘毅氏(一般社団法人Fintech協会 代表理事会長)、竹内 裕司氏(日本ユニシス 執行役員 ネオバンク戦略本部長)が登壇、原 隆氏(日経BP社 日経FinTech 編集長)がモデレーター務めた。登壇者それぞれの取組みに関する紹介に続き、「お金」とは何か、スマート社会とは、ネオバンクとは何か、について私見が披露された。


 竹内氏より、新事業創出プラットフォーム「Financial Foresight Lab(FFLab)」のローンチイベントの紹介(取材レポート)や、新たな金融サービスの創出を加速するBaaS(Banking as a Service)の提供に向けた検討について明らかにした。

 特別講演「企業のビジネスをデジタルで加速する!~“デジタル化の本質”を見抜く、マーケティングは根本から変わる~」では、横山 隆治氏(デジタルインテリジェンス 代表取締役)、田中 建氏(日本ユニシス 執行役員 デジタルアクセラレーション 戦略本部長)が登壇。日本ユニシスのデジタルアクセラレーションの概要に続き、求められているデジタル化と経営者が認識すべきデジタル化の本質について披露。実行戦略として、リアルデータビジネス、ビジネスアクセラレーション、デジタルフロント、ロボティクス(顧客接点)について解説した。

 セミナー「キャッシュレス最前線!~スマホ決済サービス「Origami Pay」活用術~」では、康井 義貴氏(Origami 代表取締役社長)、中川 英晃氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 企画推進部長)、根本 恒氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 企画推進部)が登壇。日本ユニシスの目指すネオバンク概要とキャッシュレス社会への取組み、スマホ決済サービス『Origami Pay』が実現する世界とオープンプラとフォーム、Origamiとユニシスで創る決済の未来、について解説した。


 セミナー「拡がる決済手段で変わる社会~中国のモバイルバーコード決済事情は?日本はどうなる?~」では、若鍋 幸太氏(キャナルペイメントサービス 代表取締役社長)が登壇。キャッシュレスの意義や現状、中国のモバイルウォレットとモバイルペイメントの普及ポイント、日本の現状と見通し、キャナルペイメントサービスの事業概要と取組みについて解説した。




 日本ユニシスグループは、2018年5月9日(水)に、中期経営計画「Foresight in sight 2020」を発表。「お客さまやパートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社会課題を解決する企業」を目指し、業種・業態の垣根を越え、様々な企業をつなぐビジネスエコシステムを創る中核となり、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するプラットフォームを提供していくという。今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )