2018.07.05
【グッドウェイ】金融機関のサイバーセキュリティ管理態勢とAIによる予測防御、金融機関向け「金融サイバーセキュリティカンファレンス」を開催!
2018年1月24日(水)、グッドウェイは、大手町ファーストスクエア カンファレンスにおいて、情報システム管理体制の高度化のため金融機関向け「金融サイバーセキュリティカンファレンス」を開催した。(協賛:エムオーテックス、Cylance Japan)
カンファレンスでは、「FinTechと情報セキュリティ」、「機械学習を活用したマルウェアの検知とその仕組み」、「セキュリティトレンドの課題とAIによる対応策」、「金融機関のサイバーセキュリティ管理態勢」といった最先端の金融サービスの展開に欠かせない注目のトピックスが取り上げられた。
「なぜサイバーセキュリティにAIソリューションを採用したのか?~今までのセキュリティトレンドの課題とAIによる対応策~」では、丸山 悠介氏(エムオーテックス 経営企画本部 MOTEX-CSIRT)が登壇。Cylanceとエムオーテックスの関わり、サイバー攻撃の現状やセキュリティトレンドと課題、Cylanceの特徴であるディープラーニングという新しい技術を用いたサイバーセキュリティへの取り組みついて解説した。
「金融機関のサイバーセキュリティ管理態勢について」では、酒井 宏二郎氏(じぶん銀行 執行役員 チーフコンプライアンスオフィサー 兼 チーフリスクオフィサー 兼 カスタマーサービス担当 兼 審査担当)と藤野 宙志(グッドウェイ 代表取締役社長)が登壇。最初に、酒井氏より、じぶん銀行の紹介、リスクの状況とサイバーセキュリティ管理態勢、認証方式とセキュリティ、AML/CFT/不正口座対策への取組みなどについて解説。続いて、対談では、デジタル戦略とフィンテック活用推進の現状と課題、注目している分野やサービス、投資対効果のゴール設定と測定方法、サイバーセキュリティ人材の確保と育成、サイバーセキュリティ底上げに向けた提言について語った。
全てのプログラム終了後、名刺交換会ではデモンストレーションや個別質問が行われ、登壇者と参加者の親睦を深め合った。
グッドウェイは、2010年以来、金融市場の国際競争力の強化と市場の持続的成長に資するため、数々のイベントやフォーラムを継続的に開催し、毎回、多くの金融機関の役員・上級職・実務者の方々に参加いただいています。利用者の安全な利便性向上、犯罪対策、国際競争力強化の観点から、金融機関のサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、引き続き、情報システム管理体制の高度化に向けた「金融サイバーセキュリティカンファレンス」を定期的に開催していきます。
レポート
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.12
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【後編】
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.11
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【中編】
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.10
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【前編】








