2018.08.15

【GLASIAOUSコンソーシアム】最新IT技術活用による会計業務改革と海外進出企業支援とは、「会計事務所合同ミーティング2018」を開催!

 2018年6月6日(水)、GLASIAOUSコンソーシアム は、飯田橋にあるIIJ グループ本社の会議室において、「会計事務所合同ミーティング2018~最新IT技術活用による会計業務改革と海外進出企業支援~」を開催した。

 GLASIAOUSコンソーシアムは、世界で活躍する会計事務所とIT企業が一体となり、国際企業を支える新しい会計BPOサービスを作り上げていくというコンセプトの下、情報産業革命の恩恵を積極的に利活用しながら、これまでに実現が困難だった様々な顧客支援サービスの提供をするべく設立された。

 この日は、デジタル通貨などIT活用動向や、GLASIAOUS採用事務所による海外進出企業支援の活用事例などが紹介された。


 開会のあいさつには、羽田 雅一氏(東洋ビジネスエンジニアリング 常務取締役)が登壇。今回のミーティングの概要・プログラムについて説明。GLASIAOUSについても簡単な紹介を行った。



 「最新IT技術活用による会計業務の効率化」では、嶋田 大祐氏(IIJグローバルソリューションズ マーケティング本部ビジネスイノベーション技術開発部 部長)が登壇。



 「海外進出企業支援ビジネスのすすめ」では、久野 康成氏(東京コンサルティングファーム 代表取締役会長)が登壇。
 


 「GLASIAOUSコンソーシアムによる問題解決」では、長峰 伸之氏(BDO税理士法人 統括代表社員)が登壇。

 最後に関口 芳直氏(東洋ビジネスエンジニアリング A.S.I.A事業部長)がGLASIAOUSの技術面について解説を行い、閉会の挨拶を米村 昭氏(IIJグローバルソリューションズ 執行役員)が締めくくった。


 その後、会場を移して催された懇親会では、参加者・登壇者を交えた活発な意見交換をするネットワーキングが行われた。



 GLASIAOUSは海外進出企業を対象とした、クラウド型の国際会計アウトソーシングサービスで、500社を越える実績をもつ現地法人専用会計システム。グローバルなコミュニケーションを支えるクラウドを基盤に、グローバル経営の専門家がアウトソーシングサービスを提供し、現地法人、本社の業務効率化や正確、迅速な意思決定を支援しているという。

(記事、撮影、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )