2018.08.25

【J. Walter Thompson Japan】日本と欧州、ドイツを繋ぐコラボレーションとビジネス創出、「Tourism and Start-ups in Japan & Europe」開催!

 2018年5月26日(土)、J. Walter Thompson Japanは、茅場町にあるFinGATE KAYABAにおいて、「Tourism and Start-ups in Japan & Europe」を開催した。

 会場には、大手企業、金融機関、政府機関、観光関連のスタートアップなど国内外から多数の関係者が訪れ、ヨーロッパと日本における観光やFintechに関わるビジネスの機会について取り組み内容を発表したり、情報を共有するネットワーキングが催された。この日の進行は、Koeder Marco氏(J. Walter Thompson Japan, Digital Business Director)が務めた。

 1番目のプレゼン「Tourism in Kyoto」では、二ノ湯 しんじ氏(京都府議会議員)が登壇。

 2番目のプレゼン「TripAdvisor Destination Marketing Solutions」では、松本 麻記子氏(トリップアドバイザー DMOセールスマネージャー)が登壇。

 3番目のプレゼン「Travel services for foreigners in Japan」では、Terrie Lloyd氏(Japan Travel, CEO)が登壇。

 4番目のプレゼン「Heritage inbound Tourism」では、Philip Sugai氏(Professor of Marketing, Doshisha University)がビデオ映像を披露。


 5番目のプレゼン「Evolution of the handy Experience」では、勝瀬 博則氏(handy Japan, CEO)が登壇。

 6番目のプレゼン「Chat Bot Technology」では、中嶋 洋巳氏(空色 代表取締役)が登壇。

 7番目のプレゼン「Food Discovery Service」では、小山 達郎氏(ポケットメニュー 取締役 CFO)が登壇。

 8番目のプレゼン「Attracting Devices for visitors」では、加地 太祐氏(YOLO JAPA 代表取締役 CEO)が登壇。

 最後のプレゼン「Tourism and Start-ups in Japan & Europe」では、Koeder Marco氏(J. Walter Thompson Japan, Digital Business Director)が登壇。日本とドイツの間で進めている「日独スタートアッププラットフォーム」の活動テーマとして、Fintech、Media&Content、Biotech/Medical/Pharma、Agriculture/Food Beverage、IoT/Manufacturingを挙げ、それらを横断する位置づけとして「Tourism & Tourism Technology」について解説。「Go Sake」の事例紹介や日本と世界を繋ぐ新しいコラボレーションとビジネス創出に向けた取り組みについて語った。




 プレゼン後の質疑応答に続き、ネットワーキング懇親会では意見情報交換、名刺交換を行う様子が広がった。

 「日独スタートアッププラットフォーム」は、日独産業協会(DJW:The Japanese-German Business Association)により、両国の起業家間の交流をより一層深める必要があると考えたDJW会員のイニシアティブにより創立。日独のスタートアップ企業の出会いや両国間の協力に向けて、起業家、投資家、アクセラレーター、エンジェル投資家など、ベンチャー企業を取り巻く関係者が参加しているという。日独そして欧州との今後の取り組みと展開に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )