2018.08.26
【日本ユニシス】地域性や立場・意識などを出し合い課題の真因を探る、「 FFLab( Financial Foresight Lab )パートナー限定イベント」開催!
会場となったFinGATE KAYABAでは、この日のワークショップに向けてFFLabのスタッフによるイベント事前準備が進む。
金融機関を中心とするFFLabパートナー企業の参加者が来場。受付を経て、この日のワークショップのグループ席に向かう。
参加者は5つのグループに分かれてワークショップを開始。この日の進行は、三澤 潔氏(日本ユニシス ファイナンシャル第三事業部 イノベーション推進プロジェクト 第1グループ マネージャー)が務めた。
最初の情報発信「社会課題に挑むデータxAI Rinza ~人間とAIの協働、未来に向けたデータ活用について~」では、佐藤 奈美氏(日本ユニシス Techマーケ&デザイン企画本部 データ&サービス企画部 Rinza企画推進室)が登壇。AIを取り巻く環境と社会課題、AI活用事例にみる課題解決に向けたアプローチ、サービス提供体制、技術開発に向けた取組みなどについて解説した。
続いて、上田 潤氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 企画推進部 Financial Foresight推進プロジェクト長)より、今回のテーマである「若者」と「健康」について解説。ワークショップの目的やアプローチ方法として、テーマの推進要因と阻害要因を見出し、課題の磨き込みと質を高めることにフォーカス、ペルソナ設定、真因追求、グラウンド・ルールが紹介された。
前半のワークショップでは、各グループごとにホワイトボードにメモをしながらディスカッションを進め、それぞれのグループごとに討論した内容について発表。
前半テーマ「若者」を担当する三澤 潔氏(日本ユニシス ファイナンシャル第三事業部 イノベーション推進プロジェクト 第1グループ マネージャー)、後半テーマ「健康」を担当する後藤 正博氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 企画推進部 担当部長)より、それぞれのワークショップのための参考情報やビジネスイメージの紹介が行われた。
後半のワークショップでも、グループに分かれてディスカッションを行い、ホワイトボードで整理し発表。ペルソナを明確にすることで、誰のどのような課題を解決するのか、について議論した。
今回のFFLab参加パートナー限定イベントでは、オープンイノベーションで新しくユニークな価値あるビジネスやサービスを創り上げるべく、参加者それぞれの地域性や立場・意識などを出し合いながら、突き詰めていくことで、課題の真因を探っていくことを主眼に置いたプログラムが行われた。
すべてのプログラムが終了し、同会場で懇親会が行われた。料理や飲み物を片手に歓談を通じて参加パートナー同士でのワークショップに対する振り返りなど、意見を交わす様子が広がった。
最後に、川邊 友季子氏(日本ユニシス ファイナンシャル第一事業部 営業二部 第二グループ)より中締めの挨拶。開催に当たっての感謝の言葉とともに、一本締めで会を締めくくった。
なお、FFLabのビジョン、メニュー詳細、お知らせ等は、以下のFFLabのサービス紹介サイトを参照されたい。
レポート
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.12
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【後編】
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.11
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【中編】
-
取材レポート:金融・IT業界向け
2025.12.10
【グッドウェイ、セミナーインフォ】金融 IT EXPO 2025開催~生成AI時代の システムモダナイゼーションと サイバーセキュリティ対策~【前編】








