2018.08.29

【FINOLAB】金融イノベーションの日独グローバル連携拡大、独TQ(TechQuartier)との Global Partner 覚書を締結!

 2018年3月5日(月)、FINOLABは、大手町ビルにおいて「独TQ(TechQuartier)との Global Partner 覚書の締結」を行った。

 FINOLABは、三菱地所電通電通国際情報サービスが協業で運営する日本初のFinTech拠点として、スタートアップ会員向けに支援サービスを提供。一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSと協力し、日本から世界規模の金融デジタル革命を産み出すべく、スタートアップや大企業パートナーとのイノベーション推進や各種イベントを開催している。

 TechQuartierは、ドイツのフランクフルトの中心に位置し、スタートアップ、企業、投資家、メンターを結ぶネットワークを提供。金融業界からの起業家や革新者が創造的なビジネス変革に向けたコラボレーションを行うためのイノベーションハブとして、アクセラレーションプログラムの実施、各種イベントの開催、コミュニティを運営している。


 FINOLABに訪れた Dr.Sebastian Schäfer氏(TechQuartier, Managing Director)は、齋木 健次氏(電通国際情報サービス)らに迎えられ、FINOLABスペースの各施設について詳細にわたり説明を受けた。


 続いて、伊藤 千恵氏(Head of FINOLAB)を交え、東京とフランクフルト、それぞれで新しい金融サービスの創造に向けたイノベーションハブを運営する立場から、双方の現状や事例など情報交換、そして、今後の取組みに向けた意見交換が行われた。

 そして、Dr.Sebastian Schäfer氏(TechQuartier, Managing Director)と伊藤 千恵氏(Head of FINOLAB)により、Global Partner 覚書を締結、笑顔で握手を交わした。

 覚書の締結を祝い、記念撮影。(Sebastian氏、伊藤氏、齋木氏、立花 千香氏(電通国際情報サービス)、加藤氏(三菱地所))



 国を越えて加速する金融イノベーションの連鎖とグローバル連携の拡大。今回のGlobal Partner 覚書の締結による、日独スタートアップの事業創造とビジネス創出に向けた取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )