2018.09.23
【Fenox Venture Capital】優勝投資賞金約1億円をかけて競い合う世界最大級のスタートアップワールドカップ「Startup World Cup 2019 日本予選開催記者会見」を開催!
2018年9月5日(水)、Fenox Venture Capitalは、赤坂にあるベクトルラウンジ赤坂において、優勝投資賞金約1億円をかけて競い合う世界最大級のスタートアップワールドカップ「Startup World Cup 2019 日本予選開催記者会見」を開催した。
開会の挨拶は、アニス・ウッザマン氏(General Partner & CEO, Fenox Venture Capital)が登壇。「Startup World Cup 2019」の全体概要について説明。世界各地で予選を行い、決勝戦は2019年の5月シリコンバレーで行う予定で、全世界から約24,000社のスタートアップ企業からの応募を期待しているほか、日本予選は九州ロードショーと東京本選の2つに分けて行い、日本国内から約200社のスタートアップ企業からの応募を期待しているという。なお、この日の進行は、Ayaka Unno氏(広報, Fenox Venture Capital)が務めた。
大企業とスタートアップのコラボレーションから次世代企業を創出するこをとミッションに掲げ、セガサミー賞、サントリー賞など特典も用意されている。なお、「スタートアップワールドカップ2019日本予選 東京」は、2018年10月5日(金)に、ad:tech tokyo協力のもと、東京国際フォーラムで開催される。
日本予選審査員長を務める、平野 洋一郎氏(インフォテリア 代表取締役社長/CEO)が登壇。世界チャンピョン決定までの流れ、日本地域予選優勝社決定までの流れ、審査基準などについて説明。
前年度の日本予選チャンピオン、阪根 信一氏(セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ 代表取締役社長)が登壇。昨年の登壇経験を含めた所感や、その後に得られたメリットの数々について披露。
スタートアップワールドカップのピッチメンターと務める、澤 円氏(日本マイクロソフト 業務執行役員 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長 サイバークライムセンター 日本サテライト責任者)が登壇。世界に通じるプレゼンの方法、世界の舞台に立つ時の注意点などのプレゼンテーションを行った。ピッチでは、限られた時間の中で、説明ではなく、インパクトを与えることが大事だと語った。
その後、質疑応答では、アニス氏、平野氏、阪根氏、澤氏が登壇。全てのプログラムが終わり、フォトセッションへ。
GoodWayは「Startup World Cup のメディアパートナー」を務め、決勝大会の現地取材を通じて、スタートアップエコシステム関係者のパッションとビジョンを共有すべく、引き続き、今回の「Startup World Cup 2019」にも注目し、応援していきたいと思います。興味のある方は、2018年10月5日(金)に、ad:tech tokyo協力のもと、東京国際フォーラムで開催される「スタートアップワールドカップ2019日本予選 東京」にぜひ参加されたい。
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )
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