2018.11.04

【Fenox Venture Capital】日本代表決定はJEPLANに決定、世界約40の国・地域で開催される世界最大級のグローバルスタートアップピッチコンテスト「スタートアップ・ワールドカップ 2019 日本地域予選」開催!


 2018年10月5日(金)、Fenox Venture Capitalは、東京国際フォーラムにおいて、世界約40の国・地域で開催される世界最大級のグローバルスタートアップピッチコンテスト「スタートアップ・ワールドカップ 2019 日本地域予選」を開催した。

(なお、当日の動画は、ライブ配信サービス「FRESH LIVE(フレッシュライブ)」で閲覧可能>>こちらへ

 オープニングのエンターテイメントステージでは、「かぐづち -KAGUZUCHI-」の華麗なショーで幕が開ける。



 開会の挨拶は、アニス・ウッザマン氏(スタートアップワールドカップ会長 兼 Fenox Venture Capital 共同代表パートナー 兼 CEO)が登壇。2019年5月17日(金)に予定しているフィナーレイベント「スタートアップ・ワールドカップ2019 決勝大会」では、ポテンシャルスピーカーとして、ミシェル・オバマ氏(前大統領夫人)、マリッサ・メイヤー氏(Yahoo 元CEO)、シェリル・サンドバーグ氏(Facebook COO)、ニコラス・センストロム氏(Skype 創業者)、ジェシカ・アルバ氏(The Honest Company 創業者)、メグ・ホイットマン氏(eBay 元CEO, Hewlett Packard 元CEO)を予定しているという。



 スポンサー挨拶では、里見 治紀氏(セガサミーホールディングス 代表取締役社長 COO)が登壇。2018年10月にFenox Venture Capitalと共同でオープンした「TUNNEL TOKYO」について紹介。また、特別にセガサミーグループ賞として5,000万円の投資賞金を用意し、期待の言葉を述べた。(参考記事:「TUNNEL TOKYO オープニングイベント」開催!



 パネルディスカッション「どのように大手企業がイノベーションを起こすべきか、スタートアップとの協業の必要性」では、松本 大氏(マネックスグループ 代表執行役社長 CEO)、江田 麻季子氏(世界経済フォーラム 日本代表 エグゼクティブ コミティーメンバー / インテル 前代表取締役社長)、笹本 裕氏(Twitter Japan 代表取締役 / Twitter Inc. Client Solutions 事業担当副社長)が登壇、加治 慶光氏(アクセンチュア チーフ・マーケティング・イノベーター)がモデレーターを務めた。

 日本予選審査員長を務める平野 洋一郎氏(アステリア 代表取締役社長 CEO)より日本代表決定までの流れが解説され、いよいよピッチがスタート。今回の日本地域予選では150社以上のスタートアップから応募があり、 書類審査で選ばれた10社のファイナリストが登壇。審査員は以下の通り。

 平野 洋一郎氏(アステリア 代表取締役社長 CEO)
 石井 芳明 氏(内閣府 科学技術・イノベーション担当)
 フィリップ・誠慈・ヴィンセント氏(Plug and Play Japan、Managing Partner)
 澤 円氏(日本マイクロソフト 業務執行役員 マイクロソフトテクノロジーセンターセンター長 / 
      サイバークライムセンター 日本サテライト責任者)
 冨田 和成氏(ZUU 代表取締役)
 那珂 通雅氏(ボードウォーク・キャピタル 代表取締役社長)
 斎藤 祐馬氏(デロイトトーマツベンチャーサポート 事業統括本部長)
 クリス ヒル氏(WeWork Japan CEO)

 1社目の登壇は、Kotozna(翻訳無料チャットサービス提供)が登壇。

 2社目の登壇は、JEPLAN・日本環境設計(繊維リサイクル、 プラスチックリサイクル)が登壇。

 3社目の登壇は、オリジナルライフ(結婚情報ソーシャルニュースアプリ提供)が登壇。

 4社目の登壇は、seak(農業プラットフォーム運営)が登壇。



 5社目の登壇は、Life is Tech(中高生向けの教育プログラムの開発・運営)が登壇。

 ピッチの前半を終え、スポンサー挨拶では、八木 忠三郎氏(野村ホールディングス 執行役員 イノベーション推進担当)が登壇。「野村アクセラレータープログラム」と「CVC設立」について説明を行った。



 6社目の登壇は、スペースエージェント(民泊運営物件探しポータルサイト)が登壇。

 7社目の登壇は、Cinnamon(識字認証AIサービス提供)が登壇。

 8社目の登壇は、エネフォレスト(紫外線殺菌装置提供)が登壇。

 9社目の登壇は、Aerosense(ドローン(UAV)を使った空撮測量)が登壇。

 10社目の登壇は、Trillium Secure(サイバーセキュリティプラットフォーム提供)が登壇。

 その後、審査中は、チアダンス(慶應義塾大学 應援指導部 MAJORETTES)がパフォーマンスを披露、会場を盛り上げた。

 続いて、初代世界チャンピョンスピーチとして土岐 泰之氏(ユニファ 代表取締役社長)が登壇。優勝後の事業展開や業務資本提携など活動の近状報告を行った。(参考記事:「スマート保育園構想の実現に向けた10億円資金調達の報告」開催!)

 審査結果発表・優勝者挨拶へ。SUNTORY賞は、Kotozna、セガサミーグループ賞は、Life is Tech




 日本地域予選の優勝企業は、JEPLAN・日本環境設計に決定。

 フィナーレイベント「スタートアップワールドカップ 2019 グランドフィナーレ」は、2019年5月17日(金)にサンフランシスコで行われる。世界の著名な投資家が多数参加し、1億円の投資に加え、グローバルな認知と有望なパートナーとの提携の可能性が広がるなど、その価値は計り知れないほど大きい。今後の展開を楽しみに注目したい。

 Fenox Venture Capitalでは、サンフランシスコ決勝観戦ツアー「2019年シリコンバレー3泊5日特別育成研修プログラム」も提供している。ぜひ参加されたい。(参考記事:「特別プログラム、Showcase、Workshop、Networking Party」開催!)


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )