2018.12.03

【Fintech協会】垣根がなくなる送金・決済の観点から、キャッシュレス普及に向けたヒントを探る、「第2回キャッシュレス/第1回送金合同分科会」開催!


 2018年10月3日(水)、一般社団法人Fintech協会は、東京・大手町にあるグローバルビジネスハブ東京において「第2回キャッシュレス/第1回送金合同分科会」を開催した。


 丸山 弘毅氏(Fintech協会 代表理事会長/インフキュリオン・グループ 代表取締役)より「キャッシュレス推進協議会の動向」説明。




 堀 天子氏(Fintech協会 理事、森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)より「送金・決済を取り巻く事業環境」説明。

 続いて、スタートアップ3社によるプレゼンテーションが行われた。


 1社目は、重松 泰斗氏(Kyash プロダクトオーナー/VP)が登壇。

 2社目は、荻原 充彦氏(pring 代表取締役CEO)が登壇。

 3社目は、伏見 慎剛氏(Origami 事業開発部/営業部 ディレクター)が登壇。

 パネルディスカッション「今後、サービスをさらに浸透させていくには」では、丸山氏、伏見氏、重松氏、荻原氏が登壇。モデレーターは、瀧 俊雄氏(マネーフォワード 取締役 執行役員 マネーフォワード Fintech研究所長)が務めた。

 全てのプログラムが終わり懇親会へ。登壇者と会員による意見情報交換や名刺交換などネットワーキングが行われた。


 この日は、Fintech協会のキャッシュレスおよび送金の担当理事と分科会事務局のメンバーにより企画・準備が行われた。

 なお、分科会の資料は、Fintech協会HPの会員専用ページ「分科会資料(会員)」に掲載(公開可能なもののみ)される。


 Fintech協会では、各種分科会、協会活動報告会、フィンテック・ミートアップ、フィンテック・ジャパンなどを定期的に開催している。興味のある方は、こちらから会員登録(※正式な入会には理事会での審査が必要)されたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )