2019.02.03
【経団連、財務省・財務局、金融庁、経済産業省】シンポジウム&ミートアップイベント「エンジン!(ENGINE!)日本のミライと出会う場所」開催!
受付では、大企業、中小企業(スマートニッチ・スタートアップ企業)、金融機関・投資家・アクセラレータ・支援機関等、大学・研究機関等、官公庁・自治体など属性区分で名刺ケースに色シールを貼り、ミートアップでのつながりを支援。
開会の挨拶は、小林 剛也氏(財務省 大臣官房地方課 総務調整企画室長)が登壇。参加者へのお礼の言葉と共に、登壇者や有志による手作りで作成したイベントロゴの「エンジン(ENGINE)!」に込めた想いについて紹介。「当イベントでの出会いがオープンイノベーションや地域活性化の"エンジン"になって欲しい」、「ここに集まった全員で"円陣"を組んで課題に取り組んでいく」、「エンはお金、ジンは人、人とお金の幸せな関係が始まる」などロゴが持つ意味について披露した。
ここで、この後の特別対談やパネルに先立ち、パネリストやモデレーターなど全登壇者によるフォトセッションが行われた。
特別対談では、伊勢谷 友介氏(俳優、リバースプロジェクト 代表)と大久保 幸世氏(創業手帳 代表取締役)が登壇。宇宙人の視点、素材を使い切る、などトークセッションのキーワードに沿って伊勢谷氏が設立したリバースプロジェクトによる数々の社会課題解決型プロジェクトの活動内容を紹介。地域経済エコシステムの形成に向けたヒントが披露された。
閉会の挨拶は、田中 琢二氏(財務省関東財務局長)が登壇。多くの参加者や関係者へのお礼の言葉と共に、スティーブ・ジョブズ氏の言葉「Stay hungry, Stay foolish」に触れ、無分別、分け隔ての無い地、オープンな心とつなげ、「Stay foolish」こそがオープンイノベーションの極意と私見を披露。また、関東財務局と関東経済産業局による「地域経済活性化に資する連携事業に関する覚書」締結を通じたプラットフォームを推進し、突っ込んでいく職員を生み出していきたいとした。そして、最後に伊勢谷氏が対談の中で触れた「宇宙人の視点」から見たこのイベント会場内の熱量や波動は高いとし、参加した一人一人がこの想いを各地に持ち帰り日本全体を元気にしてもらいたいと語り、このネットワークを大事に再会したいと締めくくった。
全てのプログラムが終わり、ミートアップイベントが行われた。直接顔を合わせ、連携に向けた場として、会場の至る場所で多くの参加者同士が名刺交換や意見情報交換を行う様子が広がった。
財務省・財務局は、経団連、金融庁、経済産業省と共に、今回のイベント「エンジン(ENGINE)!日本のミライと出会う場所」を通じて構築される信頼のネットワークを起点とし、今後も全国の財務局・財務事務所において「地域経済エコシステムの形成」に向けた取組を進めていくという。今後の取組みと展開に注目したい。
(当日のシンポジウム&ミートアップイベント「ENGINE!」は、財務省広報誌「ファイナンス(3月号)」にも掲載されています。)
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